1.世界の英語人口

17~17.5億人

いろんなデータがあるから一概には言えないが
世界には約70億人いると言われてる。
そのうち英語を話すのは17~17.5億人と言われている。
つまり
全体の25~30%が英語を話すと言わており
世界で一番通用しやすい言語ともいえよう。


世界的に英語通用度は高い(タイ チェンマイ)

ネイティブは3.5~4億人

しかし、元々英語圏であり
ネイティブに英語を話すのは
3.5~4億人程度と言われている。
アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどだ。
つまり
世界全体の5~7%程度なのだ。
(最も移民の国アメリカは通常英語を使わない人も多いらしいが)

では ネイティブでない国(地域)は
フィリピン、インド、パキスタンなど
理由は
多言語国家であり共通語として
英語が使われることが多いようだ。


インドはほとんど英語圏だった

英語教育のない国

詳しくは分からないが
英語教育が全くない国は
少数だと思う。
自分自身 10ヶ国位海外へ行っているが
そのほとんどが英語を母国語としない国
しかし
片言でも英語は通じた。

いや

タイ人やオランダ人など
普通に英語を話す人も沢山いた。
(というより日本の英語レベルは低いと感じた)


ヨーロッパでも英語は通じた(ローマ)

2.英語は通じることが大事!?

ネイティブな英語は聞き取りにくい!?

英会話教室へ行くと
あまりに流暢な英語で話をされて戸惑うことが多い。
英会話の講師はアメリカ人やイギリス人など
英語を母国語とする人(ネイティブ)が多いからだ。
あまりの早さで
言葉と言葉の接続が聞き取れないことが多い。

例)

I’m into it.
私はそれに夢中になっている。

I’m internet.
私はインターネットです。

と聞き取れてしまうのだ。

第2外国語として話す機会が多い。

街中で外国人と話をする場合
英語を母国語としない人が多い。
国や地域、人によって異なるが。
例えば
中国人など
一つ一つの単語がはっきりしていて通じやすいのだ。

自分自身

格好つけるのではなく
一つ一つの単語をはっきり言えるようにしたい。


母国語でなくても英語で話すことが多い(フランス パリのホステル)

文法の構成

日本人は英語の文法を気にすると言われている。
確かに大事なことだが
文を構成をあまりに気にすると返って言葉にならない。
いろんな会話を聞くと
それぞれ 文の使い方が異なることもあるし
英語を第2外国語とする人は
文の構成はシンプルであることが多い。
思い切って 言葉を出すことが大事だと感じた。