1.英語 嫌になる

(1)1年たっても効果がない

ほとんど聞き取れない

外国人と英語で話せればいいなあ
なんて思い 英会話を始めるが
1年たってもTV番組の英語は聞き取れない。
結局 嫌になって諦める人も少なくはない。

しかし 挫折するのはもったいない。

(2)ある程度 効果は出ているはずだ

徐々に向上している

覚えるのに早い遅いはあるものの
個人的には1ヶ月英会話をしたら
1ヶ月分の成果は出ているものだと思う。

つまり

まったく英語をしない人よりは
語学力は向上しているのだ。
少なくても自身は向上しているだろう。

しかし

英語を辞めて1ヶ月もすれば少しずつ忘れていく。
又は、英語への自身を失っていくのだ。

生の英語に固着しない

英会話でもオンライン英会話でも
「生の英語」に固着している気がする。
アメリカ人やイギリス人など
英語を母国語としている人たちは
早口である上に、言葉の強弱が強すぎて
聞き取れないことが多い。
しかし、世界の英語人口
は17~17.5億人と言われる中
母国語とする人は3.5~4億人程度
「生の英語」に触れる方が少ない気がする。
外国人が多いゲストハウスに泊まれば分かるだろう。

つまり

「生の英語」とか「ペラペラ英語」
にこだわらなければ
自分の英語力が向上していることが分かるはずだ。

ちなみに

自分が英語で困ったのはアメリカ
タイとかインド、フランス、イタリアの英語の方が
通じやすかったのだ。

それでも、「Sorry」と言って
言葉が聞き取れない旨を話せば
丁寧に話してくれることは多い。

詳しくはゆっくり丁寧に英語を話そうを参考にしてください。


案外英語が通じたり(タイ バンコク)

2.嫌になったときの勉強法

(1)小刻みに覚えたい

1日10分の繰り返し

個人差はあるだろうが短期間で英語を集中して覚えるのに無理がある。
2週間で英語ペラペラなんて考えられない。
1日10分でも小刻みに覚えた方が身に付きやすいのだ。
難しく考えなくてもいい。
簡単な英語でも1日10分繰り返すことを勧める。
数日の間隔を置いて同じ文を何度も読んでみる。
しばらくすると、当たり前のように出てくるのだ。


列車内で英語聞くのもいい

(2)何かメリットを見出したい

実際英語を話してみる

例えば英会話カフェへ行ってみる。
海外旅行で現地の人と接する。
オンライン英会話をしてみる。
など
何らかの形で実践的に英語を話してみたい。
いくら英語の勉強しても
いざ、マンツーマンで会話となると
勇気が必要なもの
自信にもつながる。


英会話カフェは便利

3.オンライン英会話は便利

(1)マイペースで進められる

空いた時間を活かす

マンツーマンで英会話をした方が上達が早いと言われるが
値段は安く、空いた時間を活かせる
挫折しそうになったらレベルを下げることができるなど
オンライン英会話は便利
時間限定でマンツーマンの会話に対応してくれることもあるのだ。