1.英語検定(英検)について

日本人に馴染みやすい

初心者でも馴染みやすい

英検の本式名称は実用英語技能検定と言い。
日本英語検定協会によって実施されている。

英検の勉強をして感じたのは

学生時代の英語のテストに似ており
馴染みやすい。

受験勉強の一環にも使えた。

5級なら英語を習っている
小学生でも取れる人が多いようだ。

TOEIC試験も有名だが
アメリカの教育試験サービスが実施
ビジネスを中心とした
コミュニケーション力を求めており
初心者には馴染めない。

進学・就職に有利

ちなみに、英検は学生に人気
進学、就職に有利なことがあるのだ。

例えば

大学受験の
英語科目試験免除や
優遇措置が受けられる。

自分自身
英検準2級以上は取った方がいいと
何度も言われた。

英検は英会話に有効か?

すぐには通用しないと思った。 が

例えば

英検準2級2級以上がとれれば
就職に有利なんて聞いたことがある。

まわりに
英検準2級、2級を持っている人は多いが

外国人との会話になれば
「チドロモドロ」
という人が多い。

そもそも

外国人を見ただけで
あがってしまう人も多いのだ。

会話力UPの近道

しかし、英会話をする上でも
英検は有効と思っている。

例えば
英検の勉強をする場合

徹底的に単語、熟語、フレーズ?
を覚えていく。
そして、何度も英文を読み 理解する。

英会話をするにも
単語を知らなければ
話にならない。
多くの熟語、フレーズも知った方がいい。
文法の構成も理解しなくては
話が通じない。

結果
英検で英語の基本をマスターしていれば
会話力UPの近道になるのだ。

放置すれば忘れる

英検の目的は
進学、就職の為であり
その目的を達成すれば
終えてしまう人が多い。
(自分もしばらくそうだった。)

そうすれば、
自然に忘れてしまう。

もったいない気がする。

英検から離れても
オンライン英会話等を通し
1日数分でも英語を意識した方が
いいと思う。


英語を聞くなら車内でもできる

2.レベル別に分けてみた

5級~1級 7段階

5級クラス

中学校1~2年レベルではないか?
実際、英語を習っている小学生でも
取る人が多いようだ。
高校生クラスなら大方に人は
簡単にとれるだろう。

中学1年で習った
単語や文法の構成、
が理解できれば
合格できる感じだった。

ちなみに

英検5級が取れれば
簡単な自己紹介や
海外のファーストフード店で
注文できそうな
語学力が身につくだろう。


5級でも簡単な会話はできるはず
ホテルのチェックインやファーストフード店の注文など

4級クラス

中学校中級レベル
内容は5級クラスと似たかよったかに思えたが、
覚える単語など増えている感じだ。

高校生クラスなら大方の人は
とれるだろう。

3級クラス

中学校卒業レベル
覚える幅は広くなり
受験等で苦労したことない人なら
難しいかもしれない。

自分が思うには
ホームスティーをしたり
英会話をはじめるなら
英検3級レベルはほしい所

参考に
一番受験者が多いのが3級で
次いで2級や準2級の受験者が多い。

準2級クラス

高校中級レベル

よく準2級以上で就職活動の履歴書に
書けると言われている。

個人的に感じたのが
3級までは文全体が把握できれば
大方回答ができたが
準2級クラスでは
文全体の内容が理解できても
適切な単語が分からないことがあった。
大学生でも落ちる人が多いようだ。

2級クラス

高校卒業レベル
準2級と比べると
専門性の高くなる。
就職活動に有利になることが多く
このあたりを
最終目標としている人が多いようだ。

逆を言えば
2級なら努力次第で
誰でもとれるのではないか?

準1級クラス

大学の英文科や
英語に力を入れている大学だと
準1級を持っている人が多い。
このクラスになると
大体
I can speak English.
「私は英語を話せます」
と言っていた。

1級クラス

大学上級クラスと言われている。
英検1級持っている
という人はほとんどおらず

自分はどれ位のクラス?

英文が理解できるか

では、どれくらいの級から始めるべきか?
問題文を見て、内容が何となく
理解できる級から勉強するべきだと思う。

英文の穴埋め

2級~3級の勉強をした経験から
英文が出され、空白部分に
適切な文を4つの中から選んで埋めるというものが多い。
その時、重要なのが文の前後(といより全体)
を把握しているかどうかなのだ。