1.Pleaseの意味と使用例

Please「プリーズ」の意味

お願いします

「お願いします」とか「どうぞ」という意味
~ pleaseと言えば
「~をお願いします。」
という意味で
色んな場面で使えて便利
また
色んな国や地域へ行ってきたが
この言葉が通じなかったことはない。

使用例を挙げると

Chiken, please.

「チキン プリーズ」
「チキンをお願いします。」
機内食でChicken or fish
「チキンにしますか魚にしますか?」
と聞かれることがある。
そういう時に使おう

他にも
コーヒーを注文するときは
Coffee, Please.
「コーヒー プリーズ」など

機内で

Check in, please

「チェックイン プリーズ」
「チェックインお願いします。」
ホテルに入るとき、予約確認証を見せて
そう言おう!
すぐに手続きしてくれるだろう。

チェックアウトの場合は
Check out, please
「チェックアウト プリーズ」だ。

ホテルやゲストハウスで

This one, please

「ディッス ワン プリーズ」
「これください」

食事や買物で
食べたい物、買いたい物が決まったら
メニューやほしい物を指さして言おう。

Hamburger, please.
「ハンバーガー プリーズ」
とか
Coke, please.
「コーク プリーズ」
と言ってもいいが
発音が悪いと
Coke(コーラ)
と言ったのに
Coffee(コーヒー)
が出てしまうことがある。

また

店内で食べるなら
For here, plese.
「フォーヒヤー プリーズ
To go, please.
「トゥーゴー プリーズ」
である。

食事で

Discount, please

「ディスカウント プリーズ」
安くしてください。
市場などで値切る時にも使える。
少々「ぶっきらぼう」な言い方だが通じた。

他にも
5 dollars please.
「ファイブ ドラーズ プリーズ」
5ドルにしてください。
など

日本もそうだが
値切ることは常識外れとみなす所もある
「スーパーマーケットなど」

屋台で

To Termini station, please.

トゥー テルミニ ステーション プリーズ」
テルミニ駅までお願いします。
バスや列車の切符を買うのに便利
他にも
Two adult two children, please.
トォゥー アダルト トォゥー チルドレン プリーズ
「大人2人子供2人お願いします」など
ただ、間違えを防ぐため
筆談の方がいいこともある。
人数 行先を紙で書いて「Please」といい差し出すのだ。

切符売場で

「どうぞ」の意味でのPlease

席や場所を譲る時
筆談で紙を出す時 など
Pleaseだけでも使えた。

2.Pleaseは丁寧な言葉ではない

シンプルな言い方

ファーストフードなど

Pleaseを使うと丁寧語になると思いがちだが、それはない。
「~ お願い」なんて軽い気持ちの言葉で
ファーストフードやフードコートなどで使う言葉だ。
レストランやホテルそして、値切る場合でも
「Can I have~」
とか
「I’d like~」
なんて言うのが一般的
しかし
英語に慣れていない人が
下手に丁寧な言葉を使うと
通じなかったり誤解を招くことがあるのだ。
Pleaseなら
英語が苦手な人でも使いやすく通じやすいし
レストランで「~Please」という言葉を使ったが
そんなに悪い印象は受けなかった。
英語が苦手な人と分かれば相手も悪くは思わないだろう。

ちなみに

CanとかI’d like~に興味があるならPlease,Could,Wouldの使い分け
も参考にして下さい。

Pleaseを外すと命令になることも

気分を悪くするかも?

ではPleaseを外すとどうなるか?
「命令文」になることが多い。
英語の命令文は日本語以上にインパクトが強く
相手は気分を悪くするかもしれない。