1.英語でのコミュニケーションが大事

ゲストハウスでの経験

英語で話すのは勇気がいる。

ゲストハウスの共有スペースにある
キッチンで料理をする。
テーブルには数人の外国人が会話をしていた。

日本人なら
「料理していいですか?」
と断ってから料理を始める。

外国人の場合
英語で同じ事を聞くのだが
会話慣れしていないと勇気がいる。

「どのように聞けばいいのか?」
「間違えたらどうしよう!」

と不安になるのだ。

May I cook here?

「ここで料理していいですか?」と聞くなら

May I cook here?

であろう。

しかし、

キッチンに指をさして
Cook OK?
と言っても
Can I make dinner?
でも通じる。

共有スペースで料理をするときは一言断りたい

Do you eat here?

食事の準備ができた。
そしたら、テーブルで話をしていた外国人が
Do you eat here?
「ここで食べますか?」
なんて聞いてきた。

No Thank you.
I have third floor.
ありがとう。
でも3階で食事をとります。

なんて返答をする。

これも
上の階に指をさして
I eat another room.
でも
another room I eat.
でも通じよう。

そんな些細な会話だが
最初は勇気がいるし
逆に
伝われば嬉しい気持ちになる。

まずは思い切って話そう

コミュニケーションをする

正しい文法の構成にこだわり
なかなか話すのに勇気がいるが
いくら英語の勉強をしても
コミュニケーションがとれなければ
英会話の意味をなさない。
思い切って話をしてみることが大事だ。
ジェスチャーを踏まえた片言英語でも
案外コミュニケーションがとれるのが分かる。
Hellowと笑顔が大事も参考にしてください。

2.丁寧に話そう

ネイティブにこだわらなくても

英語を母国語とする人は少ない

英語の世界人口でも紹介したが
世界人口約70億人中
英語を話すのは17~17.5億人
しかし、英語を母国語としている人は
3.5~4億人と言われている。
つまり
世界の25~30%の人は英語を話すが
母国語としている人は少ないのだ。

英語もまなりがある

海外へ行くと感じるが
国によって英語のなまりがあるのだ。
日本人の英語にもなまりはある。

中国人やインド人の英語の方が分かりやすかった

英語を母国語としている
アメリカ人やイギリス人よりも
そうでない、一つ一つの単語が
ハッキリしていることから
中国人やインド人の英語の方が分かりやすいことがあった。

中国人の英語の方が分かりやすいことも(香港)

ゆっくり丁寧が大事だ。

相手に伝える気持ちがほしい

ネイティブに話そうとするより
一つ一つ丁寧に話をした方が
通じやすいことがあった。
(特にアクセント)
また、国や地域によって
「なまり」はつくのだ。

3.文法や単語も大事

文法の組み立てで英語は成り立つ

基本的な構成を覚えよう

では中学、高校で勉強した英文法は意味をなさないのか?
そうではない。
英語に限ったことではないが
文法の構成で言葉が成り立っている。
基本5文型など基本的な
文法を把握しないとかえって非効率になることもある。
語学力向上に備えて文法の勉強もした方がいい。

単語やフレーズを覚えて行こう

単語とそのニュアンスをとらえる

言うまでもなく単語は多く覚えた方がいい。

注意したいのは

英語=日本語とは限らないのだ。

例えば
haveは単に「持っている」
goとcomeは単に「行く」「来る」
という意味ではない。
どのようなニュアンスで
どのように時に使うのか
覚えていこう。

フレーズは便利

例えば
look forward to~
「~を楽しみに待つ」

goes with~
「~に合う」

など

数多くのフレーズがあり
英会話教材で勉強するだろう。
実際、外国人と話すとき
フレーズは結構役立つのだ。

文法 単語 フレーズ
共に長い年月をかけて身に付けていきたい。

 

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