1.Sorryで通じた

言葉を替えてくれることが多い

難しく考えない

英語で相手の言っていることが
分からないことはよくある。
そのときに、分からない顔してSorry「ソーリー」と言えば
相手は
「自分の言っていることが分からないのだろう」
と理解してくれるはず

ちなみに

Sorryと言われたら
分かりやすい言葉に
変えてくれることが多い。

例 食事の後

Q How does it taste?
「味はどうだった?」

A ・・・「Sorry」

Q Good?
 「よかった?」

A Yes it’s good!
 「はい よかった」

これでもコミュニケーションになるのだ。
もちろん色んな言い方があり
使いこなせれば便利だが
発音に自信がなければ無理して離さない方がいい。

Good?

事故の時は言わない方がいい

個人的に思うのは事故の時にSorryと言えば
自分の非を認めることになりかねない
注意しよう。
ちなみに自動車事故など
言葉の面で不利なので
よく分からない返答はせずに
警察等を呼んだ方がいい。

ゆっくり話してもらいたいとき

SpeakとSlowlyを強調

アメリカ人やイギリス人など
ネイティブに英語を話す人は
早すぎて聞き取りにくい。
ゆっくり話してもらいたいなら

Speak slowly please.
「スピーク スロウリィー プリーズ」

Could you speak slowly.
「クゥッドゥ ユー スピーク スロウリィー」
と言えばいい。

Speak「離す」とSlowly「ゆっくり」
という言葉を強調すれば意味は通じた。

ちなみに
~ Please
の方が伝わりやすいが
Could you ~
の方が丁寧な言葉になる。

CanとかI’d like~に興味があるなら
Please,Could,Wouldの使い分け
も参考にして下さい。

ゆっくり話してもらえば通じることも

Whatは注意

刺激がある言葉

分からないと思わずWhat?「ファット」
と聞きたくなるが、「何!」
というようにかなり刺激のある言葉
相手が不快な思いをするかもしれない。
使わないようにしよう!

2.やってはいけない行為もある

Yesとうなずく

YESは日本人の悪い癖

アメリカ人やイギリス人など
英語を母国語としている人は
おかまいなくベラベラ話してくることがある。
訳が分からなく、話を止めてもらいたいばかりに
「Yes」と言ってしまうことがあるのだ。
相手は理解したものと判断されてしまい。
後でトラブルになることも。
何も言わずに分からない顔をしていた方がよかった。

ついついうなずく

YESと並んで、分かっていないのに
うなずいてしまう癖がある。
下手にうなずかないように注意しよう。

海外で実践英語をするとき大事である。