1.習慣や文化の違いをいくつか挙げると

アメリカ

公共の場での飲酒はNG

日本でもそうでしょ!?
と思うかもしれないがアメリカはそれ以上に厳しい。
例えば
ハワイのビーチ
列車の中(食堂車など指定された場所はOK)
公園でのバーベキュー
缶ビールでも飲みたくなるが
警察に捕まることがある。

アルコールに関してはとにかく厳しい。

ちなみに

飲酒運転をすれば刑務所は覚悟しておこう!

ビーチなど公共の場では禁酒
(ビーチバーは除く)

チップは貴重な収入

アメリカ旅行で困るがチップ
レストランで
ホテルで
タクシーで
チップが必要となる。
どれくらいチップを払うか
ガイドブック等で調べよう!

注意したいのは

恵むのではなく対価

例えば

レストランのサーバーにとって
チップは貴重な収入源なのだ。

あと

小銭ジャラジャラは屈辱を意味する。
お札で払う。

レストランなどチップは必要

レディースファースト

知っている人は多いが実践となると難しい。
男性はスマートに道を譲り
女性は「Thank you」と言って堂々としよう。

ヨーロッパ

朝から酒を飲んでいる

アルコールに厳しいアメリカとは裏腹に
ヨーロッパはアルコール文化
16歳からアルコールOKの国もある。
イタリアのバールや
フランスのカフェなど
朝からワインを飲む
作業服のままワインを飲むなど

驚くのは

レストランでワインやビールを飲んで
そのまま車を運転して帰るのだ。

「飲酒運転OKなの?」

とんでもない

ただ、血中のアルコール濃度は0.5mg/ml未満ならOKで
それを守っている。

しかし

運転する人は真似しない方がいい。

身体の大きい西洋人はアルコール分解速度が早いとか?

さらに面倒なのは

フランスはドライバーにアルコールチェッカー
の携帯を義務付けている。
持っていないと罰金だ。

朝や昼からアルコール

車内清算の文化はない

鉄道の場合
日本では車内清算という習慣があるが
ヨーロッパにはない。
つまり
目的地まで切符を買わないと
キセル乗車となり
多額の罰金だ。
特急列車は全席指定だが
立席という文化もないらしく
座席指定なしで乗れば罰金もの

路線バスも切符が必要で
刻印機で刻印する。
切符がなかったり
刻印していなければ
罰金だ。

鉄道やバス利用時は注意しよう

取り分けはNG

量が多いから取り分けよう
ちょっと味見させて
ヨーロッパではマナー違反だ。
事前に小皿で分けてもらおう。

Can we share?(キャン ウイ シェアー)
分けてもらえますか?))
で通じるだろう。
share Pleaseとか Two plateなど言えば相手も理解してくれよう。

ボリュームあっても取り分け禁止

アジア

車内飲食禁止

台湾の地下鉄や路線バスは飲食禁止
飴やガムもNG 捕まれば多額の罰金だ

 

車内は飴やガムもNG

言っていることがストレート

韓国人はストレート
ゆっくり食事をしていると
飽きれた顔で
You have lunch for one hour.
1時間も食事しているね!
なんて感じだ。
おおらかに捉えよう

No problem!?

逆にインド人は相手をガッカリさせる
ことは言わない習慣があるらしく
深刻な状態でも
No problem
「問題ないよ」
と言ってくる。

2.理解するためには?

難しくはない

ガイドブックでチェック

習慣や文化の違いを理解するのは難しい
と思うかもしれないが
ガイドブックなど開くと
習慣や文化の違いが書かれている。
30分位でサラッと読むだけでだいぶ違う。
分からないと
ムカっとくるが
理解すればおおらかな気持ちで捉えることができる。

言葉以上に大切なことも

習慣や文化の違いは
現地の人にとっては当たり前のこと
英語ペラペラであっても教えてはくれないだろう。
事前のチェックは必要だ!