1.真面目に勉強しない

すぐに忘れる

最後には嫌になる

机に向かって、一生懸命、
英単語を覚えても
翌日には忘れてしまう。

英語に限ったことではなく
社会の歴史でも生物でも
暗記できずに最後には嫌気をさす

そんな経験がないか?

個人差はあるが
暗記問題など一度では覚えられないもの

そこで

自分は以下のように覚えた。

空いた時間に目を通す

電車の中、待ち時間など

暗記問題は机に向かって
集中することはなく
小さな本を準備
列車の中、待ち時間など
空いた時間にちょっと目を通す

又は

喫茶店でお茶を飲みながら 等

ビールを飲みながら勉強したことも

20歳を過ぎた頃には
ビールでも飲みながら
本を開くこともよくあった。

ストレスにならないように
勉強という意識はせずに
楽しむ程度に読んでいた。


飲食しながら覚えた

何度も繰り返す

自然に身につく

同じ個所を3~7日位の間をおいて繰り返す。
7週間かけて30ページ進んだら
もう一度1ページ目から読み直す。
2回目だとまるで忘れている。
(集中していても数日で忘れることが多い。)
しかし
3回目だとうろ覚え
5回目位になると
不思議と自然に出てくるのだ。

なんで覚えられなかったのだろう?
と思うくらいに思い出した。

英語の場合

パッと思い出せる位繰り返したい

2.覚えるのは単語だけではない

単語だけでは点数がとれなかった?

受験勉強の経験から

自分の経験から
中学の英語はある程度
単語を覚えて、簡単な文法が理解できれば
点をとることができた。

しかし

高校レベルや大学受験の
英語になると
単に英単語を覚えるだけでは
ほとんど点数がとれない。
それで苦労したことがある。

カジュアルな英会話なら

大学受験ほど高度な文法力は求められないが
単語を覚えるだけでは理解できないことがあるのだ。

文法の構成

基本5文型やフレーズなど

受験や英検対策ならば文法の構成は重要
しかし、英会話となれば文法の構成は意識しない。
しかし、基本5文型を把握した方が
便利なこともある。

単語の意味を幅広くとらえる

例を挙げると

例えば

「近い」を英語で言えば
「near」であるが
必ずしもこの言葉とは限らない

例えば

「close to」も近くである。

ちなみに

nearに対しclose toは
接近するような近さだ。

では

closeの意味は

「閉まる」
の他
「接近した」
「親しい」
「近い」

など

単に「閉まる」
という意味ではない。

要は単純に「日本語=英語」
ではないのだ。


I’d like a seat close to restroom.
(トイレ近くの席にしてください)

ニュアンスも大事

受験対策でもえられたが

単語も文法も100パーセント理解するのは難しく
ニュアンスをとらえることも大事

日本語も同様

例えば

地下ケーブルから火災が発生したため停電が起きました。
古い設備でOFケーブルが使われたものと思われます。

と聞いても

OFケーブルなど知っている人は少ないだろう。

しかし

全体の流れから、
古い設備にはOFケーブルという燃えやすい
ケーブルが使われていることがある。

と理解できよう。

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