1.アジアでの英会話

英語を第2言語としている国

シンガポールなど

英会話と言えばアメリカ人やイギリス人と
話すのが一般的と思いがちだが
アジアの人と英会話をした方が効率的なことがある。
アジア≠英語と思いがちだが
多言語が混在する
シンガポールやインドネシアなど
第2外国語として日常生活にて
英語を使う人も多いのだ。

親しみやすい分かりやすい

英会話をする人の多くは経験するだろう。
オンライン等で英会話をしていても
実際にアメリカ人やイギリス人と
話すとなれば、かなり緊張して
なかなか言葉にならないのだ。
しかし、アジアの人同士だと
不思議と片言英語でも話ができてしまうことが多い。

もっというなら

英語を外国語としている
韓国やタイとの人と話をするもよかった。


アジアでの英会話もよかった(香港)

ネイティブでない方が上達することも?

丁寧に話す

英語を母国語とするアメリカ人やイギリス人
は言葉が早すぎるし、言葉の強弱が強いし
単語と単語の接続も聞き取りにくい。
むしろ
英語を第2言語(又は外国語)
としている人の方が
一つ一つの単語がはっきりしており
分かりやすいことが多いのだ。

独自の話し方

例えばラテン系の人が話す日本語は
言葉に異常な強弱があり違和感を感じる人もいるだろう。
日本人が話す英語も外国人からみれば
違和感を感じると思う。

しかし

まず 大事なことは自分の意志を英語で伝えること
アメリカ人やイギリス人の英語を無理に真似るよりも
丁寧に話して相手に伝わりやすい話し方を勉強した方が
効果的に思えた。
例えば
中国人が話す英語は一つ一つの単語
アクセントがはっきりしており
分かりやすいことが多い。

実際ネイティブ人口の方が少ない

世界の英語人口でも説明した通り
英語人口はは17~17.5億人と言われる中
英語を母国語とする人は3.5~4億人程度
東京のゲストハウス等にいると
「生の英語」に触れる方が少ない気がする。


実際ネイティブイングリッシュ(生の英語)の方が少ない!?

2.積極的に話すことが大事

生の英語じゃないと上達しない?

何とも言えないが

アメリカ人やイギリス人など生の英語に慣れた方が
上達が早いのでは?
と思うかもしれない。

しかし

大事なのだ積極的に英語を話すことだと思う。
個人的には
最初から英語ペラペラを目指すより
はっきりと丁寧に話せた方が自身につながると思うし
生の英語上達にもつながるだろう。

日本人同士で英会話も

しかし、アジアの人とコミュニケーションン
をとる場所を設けるのは難しい
ならば、日本人同士で英会話をしているのもいいと思った。