1.ゆっくり丁寧に英語を話そう

アクセントが大事

逆に外国人の日本語は?

外国人(西洋人)が日本語を話すと
言葉の強弱が激しい。

例えば

ワタシワ ニューヨーク カラ キマシタ

ワッタ●ーシワ ニューヨ●ーク カラ キッマ●ーシタ
(●の部分が強い)

というように聞こえないか?

英語には言葉の強弱(アクセント)や
言葉の高低差があるのだ。

逆に

外国人から見れば
言葉に強弱のない日本語を奇妙に思えるだろう。

強弱を意識しよう

日本人の英語は「読む」「書く」
話になると苦手と言われている。

自分自身

海外では簡単な英語でも通じないことがある

例えば
Can I try it on?
試着していいですか?

と言っても
強弱をはっきりしないと
相手は「?」とか「Sorry」
という返答になってしまった。

簡単な言葉の繰り返しでも違う

簡単な言葉でいい。
ゆっくりと話して発音や強弱をつかもう。

I have~
Can you ~
Where are you ~

の繰り返しでもいい。

慣れると難しい言葉も
自然に強弱がついてくる


英語は強弱をはっきりさせて話している(アメリカ)

2.ネイティブだからいいとは限らない

日本人との英会話がいいことも

分からない所を理解してくれる

アメリカやイギリスなど
英語を母国語としている人から
学んだ方がいいように思えるが
どこを理解できないか分からないことがある。
さらに
「強弱」の「弱」の部分はほとんど聞こえず
理解できないことが多い。

例)
about=バウトと聞こえる。

最初は
日本人からゆっくり丁寧に教わった方が
覚えるのが早いことがある。

ゆっくり丁寧に話す

世界人口70億人中英語を話せる人は
全体の25~30%
そのうち
英語を母国語としている人は
全体の5~7%
大半は英語を母国語としないのだ。

実際 日本のゲストハウスで外国人と
英語で話す場合でも
英語を母国語としない人が多く

例えば

インド人や中国人が話す英語は
一つ一つの単語が
はっきりして分かりやすかった。

アメリカ人やイギリス人を真似て
上手に話そうとするより
強弱をつけて
ゆっくり丁寧に話した方がよかった。


中国英語は聞き取りやすかった(香港)