1.2つの文例を挙げる

Do you like Pizza?

あなたはピザが好きですか?

中学校1年で勉強するような英語だ。
答えは
Yes I do.
「はい 好きです。」
No I don’t.
「いいえ 好きではありません」
Yes「はい」No「いいえ」
だけでも十分通じると思う。


Do you like Pizza?(イタリア ミラノ)

Aren’t you tired?

疲れてませんか?

海外のトレッキングに参加したときなど
そのように聞かれることがあった。

このとき
Yesと答えると
「いいえ 疲れてます。」
NOと答えると
「はい 疲れてません」
と逆になるのだ。

単にYesを「はい」Noを「いいえ」
と解釈すると全く逆に捉えられてしまう。


Aren’t you tired?(タイ チェンマイトレッキング)

混乱したとき

Yesの次は肯定文 Noの次は否定文

YesのあとはI’m tired.「私は疲れた」
NoのあとはI’m not tired.「私は疲れてません」
というように
Yesのあとは肯定文
Noのあとは否定文がくるものと認識した。

あえてYes Noを使わないようにした。

それでも混乱する場合は
Yes Noを使わず
そのまま
I’m tired.
I’m not tired.
と答えるようにした。
その方が正しく通じるのだ。

2.Yesを簡単に言う日本人

よく分からなくても行ってしまう

誤解のもと?

自分自身そうなのだが
英語に慣れないと
相手の言っていることがよく理解しなくても
「YES」といってしまうのだ。
単に「はい」と言う意味で捉えるが
相手としては理解したもの
認めたものと思われてしまう。
外国人は
よく分からなければ
「Sorry」
なんて言って聞き返すことが多かった。

Yes No外国人はあまり使わない?

外国人はYES NOをはっきりさせる。
と思いがちだ。
確かに西洋人など自分の意思をしっかりしてると聞く。
しかし
実際 外国人と会話をすると
YES NOという言葉はあまり聞かれない。
むしろ
I’m afraid.(恐れ入りますが)
とか
Sorry.
などと相手に気を使いながら言うことが多いように思えた。
自分もあまりストレートにYES NOは言わない方がいいと思った。

ただ

国や地域によって違いはあるようで
韓国や中国の人はストレートに言う人が多いようだ。