1.日本人講師から学んだ方が上達することも?

ネイティブイングリッシュは聞き取りにくい

英会話といえばアメリカ人やイギリス人など
英語を母国語とする人(ネイティブイングリッシュ)から学んだ方がいいように思えるが
早口である上に、言葉と言葉の接続がはっきりしないのだ
例えば、into it(それに夢中)がinternet(インターネット)に聞き取れてしまう。
話によると、
アメリカ人ですら、聞き取れないことがあるらしい。

一つ一つの単語が分かりやすい

日本人講師だと一つ一つの単語がハッキリしていて丁寧であることが多い。
日本人でなく中国人やインド人の英語もはっきりしていて聞き取りやすいのだ。

分からない所を理解してくれる

何よりも重要なのが、文の構成
日本語と英語では、単語一つにしても、その意味合いや捉え方が違うことが多いし
文の構成も違うので、外国人だと、相手は何が分からないのか理解してくれない。
日本人講師なら相手のことも理解してくれて分からない所をサポートしてくれるのだ。

ネイテイブな人と話をするとは限らない

世界の英語人口でも紹介したとおり
英語を話す人は全人口の25~30%と言われているが、英語を母国語としている人は
全人口の5~7%程度 ネイティブイングリッシュを話す人は少数にすぎない。
アメリカやイギリス等を除き、海外では英語を母国語としない人どうしで話す機会の方が多いのだ。
英語を母国語としている人でも、相手が英語が不慣れな人ならゆっくり丁寧に話してくれることがある。
日本人だって、外国人には丁寧に話すだろう。


中国英語は言葉がはっきりしていて分かりやすかった(香港)

2.上達したらネイティブな英語を学ぼう!

スピーディーな英語を身に付ける

しかし、英語に慣れてきて、簡単な会話ができるようになったら(個人的には英検2級レベル?)
生の英語にトライするのもいいと思う。最初は、まるで聞き取れなくても、慣れるにつれて少しずつ理解してくる。
何度も繰り返すために「オンライン英会話」を勧める。