1.色んな言い方がある。

「列車に乗る」を例に挙げると

get on train

go on train

take train

ride train

catch train

捉え方のニュアンスが違うものの意味はほぼ同じだ。

日本語でも色んな言い方がある。

列車に乗る

鉄道に乗車する

電車に乗車

鉄道に乗る

など


I get on train.

2.文法の型にはめない

初心者にありがちな失敗

例えば
「ロンドンまで切符2枚ください。」

I’d like two tickets to London.
と記述してあった。
それを丸々覚えようとするのだ。
簡単な文ならともかく
複雑であったり難しい単語が出るととても覚えられない。

以下のとおり
言い方はいくらでもある

Can I have two tickets to London.

Could I have two tickets to London.

Two tickets to London please.

もっと言うなら

I go to London.
Two tickets please.

でも通じるのではないか?


Two tickets please.

一つ一つの文やフレーズから判断する

型にはめることでなく
一つ一つの単語やフレーズの意味から判断し
色んな場面で自由に使いこなせるようにしたい。

ニュアンスは大事

面倒なのは「英語」=「日本語」
ではないのだ。
「field」という単語
「野原」「田畑」と言う意味だが
「現場」「戦場」
磁界などの「界」
という意味にもなる。

「field day」
だと「運動会」とか「野外活動」
にもなる。

ただ、その単語の感覚が伝わる。
単語を覚えるとき、その類似語を調べるなど
全体的なイメージをつかみたい。
またPlease,Could,Wouldの使い分けでも説明したが
同じような意味でも丁寧さが異なることがある。

最後は積極性が大事だろう

オドオドしない

「~と言ったらおかしいかな?」
「間違えたら恥ずかしいな」
なんて思ってしまい、うまく話せない人も多い。
最初は積極的に話をしてみよう!
自身につながり英語力UPにつながるはずだ。
中にはお酒を飲んで英語力向上した人もいるとか?