withの意味を大きく3つに分けてみた

同伴・一緒に・備えて

最も分かりやすい

withと聞けば前置詞で「~と一緒」
と覚えている人が多いだろう。

確かに
「共有」とか「共に」といったニュアンスが高い。
いくつか例を挙げると

I went to the restaurant with my father.

父と一緒にレストランへ行った。

一般的な使い方だろう。

I saw a man with big hat on.

私は大きな帽子をかぶった男性をみました。

「~一緒に」と捉えると
「大きな帽子と一緒に男性をみました。」
「~を備えて」と捉えれば理解できる。

他にも

A woman with long hair.
「長い髪を備えた女性」
「髪の長い女性」
になる。

He study english with hard.

彼は一生懸命英語の勉強します。

「一生懸命」と「英語の勉強」
を共有している感じだ。

使い慣れれば便利な文だ。


I went  to the restaurant with my father.

~に対して

I have problem with toilet in my room.

私は部屋のトイレで困ってます。

「部屋のトイレに対して困っています。」
になる。
海外のホテルでは、水が出ない等のトラブルはザラ

ルームサービスに聞くとき

I have problem ・・・ toilet・・・in room
なんて言葉になってしまう。
withを使いこなせば何かと便利だ。

他にも

He laughed with pleasure.
彼は喜んで笑った。

彼は喜びに対して笑った。

など


ホテルで困ったときwithを使えれば便利!

道具等を用いて

He draw picture with this pen.

彼はこのペンで絵を描きます。

「道具等を用いて」という意味でも使われる。

withとbyの使い分け

この場合withの代わりにbyを使えそうな気がする。
withは道具等を用いてに対し
byは手段として用いられるのが一般的

例えば

I went Tokyo by bus.
私はバスで東京へ行った。