1.飲んだ後に外国人と会話が弾む!

旅先など飲んだ後に話をする

バーやゲストハウス

英会話教室で「飲みながら」
というケースは稀であるが
旅先では飲みながら外国人と話すことがある。
例えば

バー
一人でバーやテラスでビールを飲むと
自然と隣の人と話を弾むことがあるのだ。

ゲストハウス
ゲストハウスやホステルの談話室で
知り合った外国人と缶ビールでも飲みながら
話が弾むことがある。

 

お酒の飲みながらのパーティーや英会話喫茶も

調べると、外国人とのパーティーや
お酒を提供する英会話カフェもあるのだ。

お酒が入れば話が弾む?

普段「チドロモドロ」しているのに
お酒を入れば自然と英語で話が弾み
英語でジョークまで言えてしまうのだ。


ビールを飲んで会話力アップ

何故 飲めば英語に自信が付くの?

気が強くなる

普段、英語の勉強をしていても
外国人を前にすれば離せなくなる。
外国人を見ての緊張感と
「間違えたらどうしよう!」
そんな考えを持ってしまうのだ。
しかし、お酒が入ると不思議と気が強くなり
大きな声でハッキリと言えるようになる

陽気になる

もう一つ気になったのが
「陽気になる」
お酒を入ってほろ酔い気分になると
全てが幸せに感じて「陽気」になるのだ。
話が下手でも失敗しても
恥だと思わず
楽しく感じるのだ。

英語上達につながる

結果的には「やればできる」
という気持ちになり
英語上達につながるのだ。

ちなみに

英語のみならず
資格試験の勉強も
飲みながら行いうまくいったことがある。
(その逆もあるかもしれないが)


会話に溶け込んでいきたい

2.自身を持って話すことが大事!

上達への第1歩

「お酒で英語が上手になる」ではない?

お酒を飲めば 英語力が向上する訳ではない。
普段 英語を勉強していても、「うまく話せなければ恥ずかしい」と思うのだ。
自身を持って話すことが大事だと思っている。
つまり
お酒を飲まなくても
ちょっとした気の持ちようで
英語力向上につながるのだ!


自身を持って話をしよう!

細かな事は気にしていない

日本人は英語の勉強をするのに
「文法の構成を気にしている」
と言われている。
意思を伝える為にも
ある程度の文法力は必要だが
細かなことは気にしない方がいい。

例えば

店で注文するときは

「I’d like~」や「Can I Have~」
が自然に出るようにすればいいのだ。

単語は分からなくても代用語で通じた

例えば
Let’s get together!
「会おうよ!」

get together
と言えば「集まる」
という意味になるが

Let’s meet!
という言っても通じるはずだ!
厳密に言えば
meetは目的をもって集まることなので
その後「場所」「時間」を述べる必要がある

適当というのはよくない

下手な英語で話をしていても
外国人の多くは
「この人は英語苦手なのだな!」
と、おおらかな対応をしてくれる。
しかし

日本語でも
「丁寧語」「命令語」
などがあるのと同様
言葉遣いによって
受け止め方が異なる。
例としてPlease Could Wouldの使い分けにまとめてみました。