1.値切るときの英会話

Discount please

簡単な会話

ディスカウント プリーズ
(安くしてください)
これで十分通じるし
英語を母国語としない国へ行くなら
そのように言った方が分かりやすい。

Could you give me a discount

一般的な会話

英会話教室なら、このように教わるだろう。
英語を母国語としている国なら
このように聞いた方がいいだろう。

Could you make it 10 dollars?

10ドルにしてもらえますか

値切った後は電卓や筆談で交渉するのが一般的
しかし
英語で話せると便利だ。

This is only 12 dollers!
「たった12ドルですよ」
なんて嫌な顔されたり
英語が不慣れでも
会話は弾んでいくのだ。

How much is it OK

いくらならいいですか?

他にも
How much would you buy for?
など
How much ~?なんて店員から聞いてくる。

Could you give me a discount if I buy three

3つ買ったら安くしてもらえますか?

実際はなかなか安くしてくれないことが多い。
そのときは まとめ買いする旨を話せば
安くしてくれたり
1個サービスしてくれることがある。


屋台や店で値切る
(アメリカでは値切れないのが一般的だが、ハワイ インターナショナルマーケットプレイス近くで値切れた。)

2.値切るときの注意点

値切れない所もある

デパートや空港の店など

デパートでも
値切ることはできないだろう。


空港の免税店では値切れないだろう

値切った方がいい場所

値札のない屋台など

アジアでよく見かける屋台
それも値札がない場合は
最初は高値を付けてきて
値切り交渉することがある。
最初に
How much is this?
(How muchでも通じる)

商店で値切る方法もある

ヨーロッパなど
個人商店のお土産屋などで
値切れることがある。
まとめ買いすると効果あり!


商店で値切れることがあった(ローマ)

相場がある

おおよその値段をつかもう

国や地域によっては
倍位にふっかけることがあるが
しかし、正規の値段の店もあるのだ
正規の値段なのに
「半額にしろ」
というのは常識外れ ヒンシュクをかう。
自分は
複数の店をまわって確認している。