1.Letの意味

「許可する、させる」

使役動詞

make have get letは
「~させる」という使役動詞である。
使い方は
Let+目的語+動詞の原形

例えば
Let you know
させる あなたは 知る
「あなたに知らせる」

I’ll let you know once you decide.
「決まったら知らせます」
という意味になる。

Let’sとは?

Let’s usの略である。
Let’s+動詞
で「一緒に~しよう!」
という意味だ。

例えば

Let’s go!
「私たちが行くことを許可しなさい」
「行きましょう!」
という意味になる。

ある程度 確定しているときに使おう!

少々、強制的な意味を感じる

ちなみにLet
少々強制的(もしくは命令的)
な言い回しがある。

相手が求めているとき
そして
確定しているとき
ときに使った方がいい。

行くがどうか分からないのに
Let’s go!
なんて使わない方がいい。


Let’s go!(沖縄本島 青の洞窟)

2.Letの使ったフレーズ

Let me see

ええっと

道を聞かれて
すぐに答えられないとき

Let me see
Go done this street ~
えっと
この道を進んで~

なんて使う
類似語に
Let’s see.もある

Let me know

知らせてください

例えば
Let me know when you come to Tokyo.
「東京に来た時は教えて下さい」

Let you go.

行っていいよ

よく使われるのが
長電話中、電話切りたいとき
I’ll let you go.
「あなたは解放します。」
「では そろそろ」
なんて意味になる。

注意が必要

goを使うとき少々注意が必要だ。
Let you go
「解放する」
「自由にする」
の他
「解雇する」
という意味になる。

他にも
Let me go
「私を自由にして」
「離せ」
になることもある。

Let it go

ありのまま?

「アナと雪の女王」の影響で
「ありのまま」
と捉えがちだが
「諦める」
「放っておく」
なんて感覚で捉えられる。
Let it me.
も類似語である。