1.どのように聞き取るか?

(1)「聞き流す」はなかなか上達しなかった

一つ一つを噛みしめる

聞き流すだけでOK
そんなCMに誘われて
何となく、聞き流すような
リスリング(listening)をしていた
しかし
なかなか上達しなかった。

大事だと思ったのは

一つ一つの単語を聞き取るように
集中して聞くことが大事だと感じた。

全く初めてなら
テキストの英文を見ながら
会話を聞くのもいいが
最終的には耳だけで聞き取れるようにしたい。

文の連結に慣れる

単語を一つ一つと書いたものの
文が連結すると単語として聞き取れないことがある

例えば

Start off(「とりあえず」始める)

「スタート オフ」と捉えてしまうが
英会話だと
「ストローフ」と聞き取れる。

他にも

Could you
クッドゥ ユー

クジュー

Can I
キャン アイ

キャナイ

に聞こえ、最初は戸惑いはあるが

よく使われるフレーズなら
聞いているうちに覚えた。


I’ll start off with beer

全ての文を理解しようとしない

全ての単語を理解できる訳ではない
また、英語は強調すべき所に
アクセントを付けているため
その部分を断片的に聞き取れても
通じることがある。

(2)あまり文法を意識しない

文法・単語は覚える→慣らす

単語と文法を理解しないと
英語にはならない。
しかし 英会話になると
文法など考える余裕はない。
簡単な文法だけでもいい。
覚えるより慣らして
自然に出るようにしよう。

2.注意していること

(1)日本語に変換しない

イメージを浮かべる

自分が最初にした失敗
英語を聞いたらまず
日本語で理解してから
さらに
日本語から英語に変換して話すのだ。
片言の英語なら何とかなるが
英会話まで達するのは難しい。
英語を聞いたら
その状況をイメージに浮かべて
話せるようにしよう

英語≠日本語

そもそも英語=日本語とは限らないと理解できる。
例えば
have
単に「持っている」と捉えてしまうが
「食事の時間を過ごす」
「~の状況である」
「飼う」
など色んな意味がある
感覚として覚えよう。


I have dinner

(2)英文も意識しなかった

英語のスペルばかり意識していた。

英語で点数をとることを意識すると
英単語のスペルを覚えようとしたり
そのままの形で覚えてしまう。

例えば
I apologize(ごめんなさい)
スペルで覚えようとすると
「アイ アポロガイゼ」
と覚えそうだが
会話だと
「アイ パラヂャイ」」
なんて聞こえた。
会話となると
音に集中した方がいいと感じた。

 



 

英会話教材の選びかた

英会話教材を比較する

語学留学・ホームスティー

英語の仕事で留学資金

英会話をはじめる

何故 英語が話せない?

英会話のはじめかた