1.最初は単語や文法を覚えた

単語や英文を覚える

英文を聞きながら単語を覚える

最初は
オンライン英会話の教材で
「This is ~」「I have ~」
など
シンプルな英文を「聞く」「読む」の繰り返し
一緒に単語を覚えていった。
簡単な文でも会話となると
なかなか聞き取れないことがあるのだ。

何度も繰り返す

なかなか聞き取れないし
単語や英文も1回で覚えられないもの
なので
2日位おいて再度「聞き返す」「読み返す」
それを3回位繰り返すと
身に付いてくるのだ。
そうなるまで
繰り返したい。

小刻みに覚える

英語に限ったことでないが
一度で覚えられる人は
ほとんどいないだろう。
せっかく覚えても
翌日には忘れていることが多い。
コツとすれば
長時間かけて一度に覚えようとせず
数時間~2日間隔で
小刻みに覚えていった。
その方が効果的だった。


通勤列車内で英会話(はかどる)

フレーズやニュアンスもつかみたい

フレーズも覚える

例えば

by the way
「ところで」
Are you kidding?
「冗談でしょ!」
After you
「お先にどうぞ」

と言ったようなフレーズも多い。
中には
よく使われる

英会話を聞きながらそういった
フレーズを覚えると何かと便利だ。

ニュアンスもつかみたい

例を
挙げると

レストランで注文するとき

(1)New York steak Please.

(2)Can I have New York steak (please)?

(3)Could I have New York steak (please)?

(4)May I have New York steak?

どちらも
「ニューヨークステーキを下さい」
という意味だ。

しかし
受け止め方は異なり
(1)は
「~お願い!」といったカジュアルな感じ
ファーストフード店ならいいが
レストランだと「礼儀がない」思われるかも?

(2)は比較的礼儀正しい言い方
ファーストフード店でも
レストランでも使える。

(3)は(2)以上
に礼儀正しい。

(4)は相手に伺いをたてるような言い方で一般的ではない。
例えば
May I recline my seat?
「座席を傾けていいですか?」
なんて時に使う。

英語の勉強をしていると同じような
意味が出てくるが
相手の受け止め方が
異なることがあるのだ。

後々重要になる。


Can I have steak?

2.習うより慣れよ

日常の英語に興味を持つ

英語表示の看板など

単語や文法を覚えるうちに
少しずつ英語に親しみを感じてくる。
そしたら
日常に見られる英語に興味を持ちたい。

例えば

街や店で見かける
英語表示
Stationery
文房具
Scissors
ハサミ
Dairy
乳製品
No eating or drinking
飲食禁止

など

普段 避けていた
英語表示も興味を持ち始めて
読もうとするのだ。


英語の看板を意識してくる

会話になるとついていけない

英語で会話ができない!

自身がついたところで英会話を始める。

しかし

ほとんど話についていけないのだ。

ガッカリ

ただ

断片的であるものの
簡単な会話なら
何となく通じる。

上達はしているのだ。

ここで

諦めないでほしい。

そうそう
いきなり英会話を勧めない。
ある程度自身がついたら始めよう!

日本語に変換しない

何故 話せないのか?

無意識に

英語→日本語

そして

日本語→英語

に変換しているのだ。

それでは
英会話の早さについていけない。

そこで

日本語は意識せずに
英語を聞いたら
その状況を思い浮かべて
話すようにする。

思いっきりが大事

英会話は最初は緊張する。
それに、英会話教材で勉強した
文法に沿って話そうとする。
最初は勇気を持って
思いきって話してみたい

最初は

文法はあまり気にしない方がいい。

誤解を招かない程度の文章力でいいのだ。

実際 東京のゲストハウスに滞在している
外国人の話を聞いていると
英語を母国語としている人の方が少なく
正しい文法を使ってない人も多いのだ。


思い切って英会話にトライ!
(イングリッシュカフェ)

日本語=英語とは限らない

英会話をしていると分かってくるが
日本語=英語とは限らない

例えば

「よろしくお願いします」
を英語で言うと
「Nice to meet you」
になる。

直訳すると
「あなたに会えて嬉しい」
という意味だ。

他にも

「good luck!」
「幸運を祈る」
と言う人がいるが
日本語でいう
「頑張って」
に値する。

ちなみに
fight「ファイト」
と言えば
「喧嘩しろ」
になってしまう。

英単語表を開くとき
単純に
英語=日本語
と覚えてしまうが
一概には言えないのだ。

英語で考え事をする

常に英会話をしている訳にはいかない
英語の親しみかたの一つに
考え事をするときも
英語に訳してみた。
最初は
分からない単語だらけで
形にならないが
英語を覚えるにつれて
考え事も形になってくるのだ。

自分の思いを英語で伝える

最後に自分の思っていることを
英語で伝えられるようになれば
英語もかなり上達したと思う。


英語で自分の思いを伝えたい
パリのホステル

3.継続は力なり

基本の繰り返し

日本語だって
相手に自分の思いを伝えるのは
難しいもの
英語だって
基本を何度も繰り返す
ことによって
上達していくものだ。
継続することが大事だ!

 



 

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