1.レンタサイクルに必要な英会話

(1)いくつかピックアップ

rent-a-bicycle

「レンタサイクル」の意味
店の前にそのような看板があったりする。

自転車を借りる場合

I’d like to rent a bike fot one day.
「自転車を1日貸して下さい。」
と言えばいい。

通常 店舗に値段が表示されているが
分からなかったら
How much is the rental fee?
「レンタル料はいくらですか?」
と聞けばいい。

10 Dollars for one day.
1日10ドルとでも教えてくれよう。

rent

「借りる」
お金を払って借りる場合

無償で借りるのは
borrow(ボロウ)
Can I borrow the book?
など

bicycle/bike

バイスクル/バイク
どちらも「自転車」
日本で言うバイクは

motercycle/moterbike
モーターバイスクル/モーターバイク
になる。


自転車を借りる

Do you have city map?

「地図がありますか?」
サイクリングをするとき
地図を頼りに走ることが多い。
ガイドブック掲載の地図でもいいが
パンフレットの地図があればもらっておこう。

Is this right way to the Santa Monica

「サンタモニカへの道ですか?」
不慣れな土地
地図をたどっても不安になるもの
近くに人にこのように聞くのもいい。

How can I get to the Santa Monica?

「サンタモニカへはどのように行けばいいですか?」
カジュアルな言い方だ。

丁寧な言い方をするなら
「Could you tell me the way to the Santa Monica?
と聞けばいい

Could you show me where it is on the map?

「地図で示してもらえますか?」
道を教えてもらっても
よく分からないことがほとんど
その時は
地図で示してもらった方がいい。


どこを走っているのか?(ロサンゼルス)

I return a bicycle

「自転車を返します」
時間内に返そう!

My bicycle has a flat tire

「自転車がパンクしました。」
直訳すると
「私の自転車のタイヤが平らになりました。」
になるが
一般的な言い方だ。

ちなみに

punk「パンク」と言ってもは通じなかった
調べるとpunkは
「役立たず」という意味らしい。

(2)ほとんど語学力は必要としなかった

ジェスチャーで間に合った

レンタサイクルに必要な英語をまとめてみたが
実際はほとんど片言英語とジェスチャーで通じた。
レンタサイクル店で
「れんたさいくる」
と言えば通じるし
道が分からなければ
地図を見せて指させば
相手は「ここへ行きたいのだな?」
と気付いて教えてくれる。
パンクしたら
そのタイヤを見せればいい。

ただ

英語力向上を求めるなら
丁寧に英語を使っていきたい。

2.レンタサイクルの値段・注意点

(1)値段

1日800~1,000円?

国や地域によって物価があるから
一概には言えない。
経験から
グアム島では1日10ドル
韓国では1日5000~8000ウオン
程度
物価の安い国なら
300~400円程度だった。

保証金

自転車を借りる時
保証金を払うことがある。
これも国や地域によって異なるが
1万円など
返却時に返してくれる。

なお
パスポートの
提示を求められることもあった。

無人のレンタサイクル

東京でも自転車シェアリングなどがある
海外でも多く

例えば
フランス パリのヴェリブ Velib
など

街のあちこちにステーションがあり
乗降り自由
保証金はいらないが
クレジット払いになったりする。
「営利」というより「渋滞緩和」
の意味合いがあり
基本料金は1日100~200円と安かったり
30分以内なら基本料金のみでよかったりと
お得感あり!


パリのレンタサイクル(Valib)

(2)交通法規

厳しい所もある

日本だと自転車で歩道を走っても
問題視されることは少ないが
パリなど厳しく
ヒンシュクを買うこともある
まずは
車の交通量が多いにもかかわらず
車道を走るのだ。

(2)自転車がむかない所

リゾート地など

「南の島で爽やかなサイクリング」
と思いきや
まるで蒸し風呂のような所で
自転車をこぐハメになることがあった。
さらに
坂があったりと
できれば涼しくて
平坦な場所がいいと思う。
レンタサイクルが便利な
街はガイドブック等でも紹介されているし
レンタルショップも多いはずだ。


ワイキキのサイクリングは気持ちよさそうだが・・・

道が整備されていない

途上国へ行けば
道は舗装されているものの
ガタガタであったりすることがある。
特に歩道の段差が多く
その都度自転車に降りたり
車道を走るに交通ルールが守られていないことも
街の様子を見てから判断しよう!


ラオスのサイクリングはちょっと大変だった。

(3)ボロい自転車

よくあるのがパンク

特に注意したいのはパンク
自分の責でなければ
弁償することはなかったが
自転車を引きながら歩くことになり
結構なお荷物になった。
借りる前にチェックしよう。
また
鍵もあるか確認
盗難にあったらまず弁償になろう。

 



 

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