1.よく使う謝罪のフレーズ

sorry(ごめんなさい)

色んなシーンで使える

海外へ行くと
よく使われる謝罪のフレーズ「sorry」
いろんなシーンで使える上に
使いかたで謝るときの重みが異なる。

例えば

sorry

軽く「ごめん」と言った感じ
相手の言っていることが
理解できなかった場合
一言「Sorry」と
言って聞き返すことがある。

Oh sorry

もしくはOops! Sorry.
肩が触れた程度に使う。

I’m sorry

「アイム ソーリ」
最も有名な謝罪フレーズではないか?
I’m sorry for ~
と言えば「~した事を謝る」ことになる。

例えば
レストラン等で待たせた場合
I’m sorry for keep you waiting.
「お待たせしました。」
「遅くなりましてすいません」
となる。

Excuse me(すいません)

呼び止める為にも使える

これも、よく使われるフレーズ
軽く謝る時にも使うが
どちらかと言うと
相手を呼び止めることに使うことが多い気がする。

例)
Excuse me. Check please
すいません お会計お願いします。

許可をもらう

聞き返すとき
「Sorry」の他
「Excuse me」
という人もいる。
同じ意味に思えるが
「Sorry」
は「お詫び」
という意味合いが強いのに対し
「Excuse me」
は「許可してください」
という意味合いが強い。


道を聞くにもExcuse meを使うことがある

I’m afraid(あいにく)

お客さんを待たせる場合など

「あいにく」
とか
「恐れ入りますが」
といった意味合い
例えば
レストランで満席の場合

I’m afraid
「恐れ入りますが」
We are full just now
只今 満席です。
Would you like to wait
お待ちいただけますか?

などだ。


お客さんを待たせるときに使うフレーズ

その他 重要なフレーズ

It don’t mean it

「ワザとじゃないのです」
「悪気はないのです」
言葉の違いで誤解を招くこともある。
その時に使える。

for give me

「許してください。」
これも誤解が発生したときに使える。

2.謝るときの注意点

すいません=I’m sorryではない

自分の非を認める意味合い

事故を起こしたとき絶対に
「I’m sorry」
とか
「It’s my fault」
などと言ってはいけない
と言われている。
「謝る=自分の非を認める」
ということになり
全額補償されることもある。

やたらに謝る日本人

「すいません」という言葉
日本人から見れば
「謝る」というより「挨拶代わり」
に使っている。
悪くもないのに
「すいません」
というのが奇妙に思えるみたいだ。


便利なレンタカー
事故を起こしても安易に謝らない

言い方で重みがある

「ごめん」「申し訳ございません」

日本と同様、言い方によって
その重みが異なる。
例えば
Oh sorry.
と言えば
ちょっと肩が当たった程度の謝罪
大きな問題を起こしたときには使わない。
逆に
I apologize
と言えば公式の場で謝罪するときに
使われることが多く。
正式な謝罪となる。

 



 

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