1.英会話に文法は必要か?

簡単な文法は知っておいたいい

単語が分かっても言葉にならない

英会話をしていると
あまりの早さに文法の構成など考える余裕はなく
フレーズで覚えることが多い。
日本語の日常会話でも
文の構成を意識して話すことはないだろう。
しかし
簡単でも文の構成を知っておいた方がいい。
自分自身
単語は何となく浮かぶのだが
文の構成が分からなく
単語の寄せ集めになってしまうことが多いのだ。

例えば

I’m from Matsumoto city.
This city is surrouded by mountain.
It’s famous for the Matsumoto castle.

私は松本市からきました。
この市は山に囲まれています。
松本城があることで有名です。

と言いたいのだが

I came from Matsumoto city.
There is castle in this city.
So famous.
and surronded mountain・・・

私は松本出身でした。
市には城があります。
とても有名な
そして囲まれた 山

という言葉になってしまった。


I’m from Matsumoto city.

2.基本5文型

英語を知るのに参考になる?

身に付けたい

中学時代 英語の授業で
SVとかSVOなんて英文の構成を勉強したと思う。
基本5文型である。
5文型といっても奥は深いが、簡単に説明したい。
今後 英会話をするのに役立つと思っている。

5文型を難しく説明しているサイトもあるが
簡単に覚えたい。

第1文型 S+V

主語(S)+動詞(V)である。

例えば
I work(私は働く)
I arrived(私は着いた)
など
SはVする。
といった文型


I arraived at station
(私は駅に着いた。)

第2文型 S+V+C

主語(S)+動詞(V)+補語(C)である。
S=Cの関係が成り立つ


I am a student.
(私は学生です)
I=student

He became a teacer.
(彼は先生になりました。)
He=teacer

第3文型 S+V+O

主語(S)+動詞(V)+目的語(O)である。
SはOをVするという意味
S≠Oである。

I have a this book.
(私はこの本を持っています。)

I like coffee
(私はコーヒーが好きです。)

ちなみに
英語はSVOだが
日本語はSOVである。
それによって
英語と日本語は文の構成
が異なることを知った。

第4文型 S+V+O1+O2

主語(S)+動詞(V)+目的語1(O)+目的語2(O)である。
SはO1にO2をする。
O1≠O2である。


He teaches me English.
(彼は私に英語を教える。)

You gave me a chocolate.
(あなたは私にチョコレートをあげた。)

余談だが
だい4文型から第3文型にすることも可能だが
そのときはto や for などが必要

例)
You gave a chocolate to me.

第5文型 S+V+O+C

主語(S)+動詞(V)+目的語(O)+補語(C)である。
SはOをCにする。
O=Cの関係が成り立つ。

例)
He call me peach.
彼は私をピーチと呼んだ。

She make me happy.
彼女は私を喜ばせた。

など

3.分かりにくい文や例外も多い

最後は慣れだと思う

基本5文型を知ると
会話時に便利だが
分かりにくい文や例外も多い。
何度も会話をこなし慣れることが重要だと思う。
参考に
もう少し突っ込んだ文を
いくつか説明する。

自動詞・他動詞

第1文型 第2文型に使う動詞(V)は目的語が必要としない為
「自動詞」と言われている。
例えば
work(働く)とかplay(遊ぶ)
など

I work
「私は働く」でも成り立つという事

ちなみに

目的語を使う場合 前置詞「for」「at」
とセットになることが多い。

例を挙げると
I work for this company.
など

第3文型は目的語を必要とするため他動詞
have likeなどだ。

I like coffee.
というようにそのまま目的語になる。

中学校のテキストには
自動詞と他動詞の一覧が表示されているが
紛らわしい単語もあり難しい。

Let me know

英会話学習でよく使われる。
Let(させてください)
me(私を)
know(知る)

から

(私に知らせてください。)
という意味だ。

英会話では
そのままフレーズとして覚えたが

Let(V)+me(O)+know(C)
となり
OがCする
という意味となり第5文型
OにCさせるという意味で
Letは使役(しえき)動詞と言われている。

 

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