at on inの違い

(1)時間と場所に分かれる

自分が中学時代に勉強したのが
「at=~に、on=上に、in=中に」
であった。
それだけでは
なかなか理解できないことがある。
調べると大きく
「時間」「場所」に分けることができる。
その違いを
まとめてみた。

(2)atとは

ある一時

at 7 o’clock 「7時」
というように、時間を示す場合はatを使うのが一般的
それだけなら簡単だが
at night「夜に」はatを使う。
なのに
in the morning「朝に」はin
他にも「evening」や「afternoon」
もinを使うのだ。
nightは普通、寝ているので
時間幅を感じない
という事らしい。

狭いエリア

at home「家に」
at station「駅に」
というように
ある程度狭いエリアを
指す時に使う。
ただ、広い場所では
inを使うこともある
例えば
in Disneyland「ディズニーランドに」
in Paris「パリに」


Let’s meet at the station at 12 pm
(12時に駅で待ち合わせをしよう)

(3)onとは

日や週単位

日や週単位はonを使われることが多い。
例えば
on January 1「1月1日に」
on Friday「金曜日に」

注意したいのは

in the New Year「新年に」

これは一つの季節を表すもの
なのでinとなる

1月1日12時だと時間を示すので
at January 1 12:00
となる。

「上に」という意味

「上に」ということと
「接触している」
ということになる。
分かりやすいのは
on the table「テーブルの上に」
on a road「道路上に」

注意したいのは
on the wall「壁に」
例えば
There is a stain on the wall.
「壁にシミがあります。」
と単に上でなくてもonは使われる。


There is a beer on the desk.
(机の上にビールがあります。)

(4)inとは

月、年、季節など

月とか年 季節など

in March「3月に」
in apring「春に」
in 2018「2018年に」

しかし

in the morning「朝に」
in the afternoon「午後に」
というように
時間単位に感じるが
inを使う。
理由は1日の中で
いろんな行動をしている時間帯
つまり長い期間として考えるのだ。

囲まれている状態

中にいる、囲まれている状態
例えば
in Disneyland「ディズニーランドに」
in Paris「パリに」
となる。

注意したいのは

at the station.
in the station.

atだと
駅とその周辺を意味する(地点)
inだと
駅の中を意味する。


I went to Kyoto in spring
(春に京都へ行きました)
Maruyama-koen Park in Kyoto
(京都の円山公園)

2.フレーズで覚える?

(1)それでも戸惑うことがある

例外や捉え方の違い

それでも戸惑うことがある。
最近
on board(機内とか船内)

間違って
in board
と捉えてしまった。
日本語の感覚で言えば
バスや鉄道、飛行機など
「中にいる」イメージだが
英語だと
「上にいる」
イメージになるのだろう。

(2)無意識で出ることが大事

英会話となれば
早口で考える暇などない
フレーズとして覚え
感覚で理解できるようにしたい。

(3)言葉を濁らせる方法も?

英会話をしていると分かるが
at in onといった前置詞は
強調されず、
聞き取れないことが多い。
よく分からなければ
濁らせる方法もあるだろう。

 

2万円のおすすめ教材


英会話教材を比較する

 

語学留学・ホームスティー

 

英語の仕事で留学資金

 

英会話をはじめる

何故 英語が話せない?

英会話のはじめかた