1.例を挙げてみた。

(1)ストレートな答え

韓国など

韓国では、ストレートに言う習慣がある。
例えば
ゆっくりと韓定食の食事をしていると
にこやかに
You eat for one hour.
「1時間も食事しているね。」

とか

メガネを購入するのに視力をはかると
にこやかに
Your eye looks very bad.
「すごく目が悪いのですね。」

といった感じ。
別に悪気がある訳ではない。


韓国 ソウル

(2)人をバカにしているような表情

ヨーロッパなど

特にイタリアでそう思った。
豊かな表情も大きな身振りで
ジェスチャーをする。
分かるやすいのだが
度が過ぎると
「ジャポネジャポネ!」

まるでバカにされているような気がした。
さすがに
オペラの国と思った。


イタリア ローマ

(3)外国人観光客としては見ない!?

アメリカ

英語を母国語としていない外国人観光客なら
ゆっくりと丁寧に話をしてくれると思ったが
お構いなしにベラベラと話す。
アメリカでの英会話は結構ハードだった。
人種るつぼの国だからか?


アメリカ ハワイ

(4)言っていることと違う!

インド

道を聞く
Is it so far?
「遠いですか?」
と聞くと
It’s 10 miniutes walk.
「歩いて10分位だよ」
という答え 実際は30分以上かかった。
相手をがっかりさせない返答するのが
インドの礼儀!?


インド

2.文化 習慣を尊重しよう

(1)事前の確認もしたい

ガイドブックでもインターネットでも
その国や地域の習慣について
紹介されていることがある。
事前に確認しておけば
誤解を避けることができる。

(2)おおらかな気持ちでいたい

海外へ行けば日本との習慣の違いに
カルチャーショックを受けることがある。
海外を楽しむ為にも
おおらかな気持ちでいたいものだ。

(3)思わぬ感動もある

誤解 偏見ばかりでない
困ったときに、みんなで
サポートしてくれたり
励ましてくれたり
思わぬ感動に出会えることがある。
むしろ その方が多い。



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