1.アクセントや強弱の重要性

(1)相手に伝わらないこともあった

ポテト、オレンジ

自分が学校で学んだのがポテト(Potat)
英語では「ポタート」とも聞こえ
タを強く伸ばすように言う。
アクセントや長さが違うと
相手には伝わらないことがあるのだ。
他にもオレンジ(Orange)
「オーレンジ」と
オを強く伸ばすように言っている。
大したことないように思えるが
それを怠ると
簡単な言葉すら相手に通じないことがあった。


Potat(ポテト)

(2)何度も聞けば自然に覚える

難しく考えなくてもいい

文法や単語を覚えることばかり
していると、難しく思えるかもしれないが
そうでもない。
何度も聞いているうちに
頭の中に入っていった。

2.強調する単語ははっきりと言う

(1)相手に伝わりやすい?

英語が母国語とは限らない

例えば
I’d kike a glass of wine.
「ワインを1杯下さい。」
どこを強くいえばいいのか?
自分は
glass(グラス)とwine(ワイン)だと思う。
英語を母国語としている人だと
早すぎてaなど聞き取れなかった。
逆に
英語を母国語をしていない人なら
一つ一つの言葉を丁寧に
否定文のnotなども
はっきり言った方が通じやすかった。
中国人で上手に話す人をよく見かけた。


ワインを注文

掘った芋いじるな

これは よく知られる話

「What time is it now?」

「ほったいもほじるな」
と覚えた。

もしくは

「ほったいもほじるな」
と言ったら
外国人には
「What time is it now?」
と聞き取られ
時間を教えてくれた。

ちょうど
音調が一致したのだろう。
つまり
アクセントの他
言葉の上がり下がり(音調)
も重要と思われる。

 

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