1.その国や地域の味付けがある

(1)合わないとかなり苦痛なことも

日本では味噌や醤油味など

日本にも味噌味や醤油味があるように
海外でもその国や地域によって
異なる味付けがあるのだ。
その味に合わないと
現地では辛いことがある。
旅行前にその国や地域の
味を調べ、慣らすことをすすめる。


無意識のうち 日本食に慣れている!?

薄味やサッパリ系を好む日本人

海外へ行けば分かるが
日本人は薄味で
サッパリしたものを好む。
国や地域によっては
まるで
唐辛子をかじるような「辛さ」
マクドナルドがサッパリ
してると思うほどの「脂っこさ」
を感じることがあった。
無理をした結果
下痢や胃を壊すこともあったのだ。
無理に現地の食事に合わせず
たまにはファーストフード店等へ行きたい。


マクドナルドがサッパリしていると思うことがあった

量の違い

よく日本人は小食と言われている。
海外では日本人が想像する以上
に大盛ということがあるので
一度に何品も注文せず
とりあえず
一品だけ注文して
様子をみる方法がある。

次に
自分の海外旅行経験から
どんな味付けがあるか
いくつか
まとめてみた。


思った以上のボリューム(フランス)

(2)アメリカ

ソース味や印象的

アメリカと言っても色んな味があるが
特に印象的なのが
ステーキやハンバーグのソース味
又はケチャップの味であった。
主食はよく分からない。
調べるとパンを書いてるが
ポテトフライのような気もした。

日本でも馴染みある味

ファーストフード店や
ファミリーレストランで
ハンバーグやステーキを
食べている日本人にとっては
アメリカンフードに特段
抵抗を感じることはなかった。
ただ、ソースの味は日本の物と異なっていた。


アメリカと言えばステーキ

ハワイやグアムなら日本食に困ることはなかった

ワイキキ(ハワイ)やタモン(グアム)
にあるABCストアーには
日本の食品が普通に売られていた。
(但し値段は日本の倍以上)
また
ワイキキやハワイ島のコナでは
スーパーへ行けば
納豆や豆腐まで売られていた。
他にも
マグロ丼に
ロコモコ(丼の上にハンバーグや玉子がのせてある)
などがあり
ワイキキのフードコートには
蕎麦もあり
日本食に困ることはなかった。
ただ
「信州の味噌」と記述していながら
中国産であったりした。
なお
ロサンゼルスでも
リトルトーキョーへ行けば
日本食は普通に手に入った。


マグロの丼(7.29ドル)ハワイ ワイキキ

(3)ヨーロッパ

刺激食は少なかった

ヨーロッパと言っても一概に言えず
例えば
イタリア南部は
オリーブオイルを使った料理が多い
フランスやイタリア北部では
乳製品を扱うことがあった。
基本的に
ヨーロッパは辛いなどの
刺激食は少なく
特段まずいという経験はない。


特段 刺激食はなかった(イタリア)

主食

フランス イタリア旅行経験から
パン(フランスパン)が多かった。
一部 インディカ米を
食べることもあるが
米を食べることはあまりない
御飯が食べたければ
日本料理店や中華料理店
へ行きたい。

ただ
値段は高く

寿司の場合
握り8貫(8個)で
13ユーロした。(1,500~1,800円)
日本の回転寿司屋なら432円位だろう。

また

パリ中心部(オペラ・ガルニエ付近)
ではラーメン屋もあったが
ごく普通の味噌や醤油ラーメンで
10ユーロ以上した(1,200円位以上)
日本のラーメン屋なら600~800円
位だろう。

ワイン

ヨーロッパといえばワイン(お酒)天国
ワイン(お酒)と一緒で
食事の味を引き立てるという感じだ。
自分は
ヨーロッパ旅行前に
ワインやフランスパンに身体を慣らした。


ワインとパン

(4)アジア

香港や台湾や薬味が強い!

中国と言っても広く
味付けも色々だ。
四川省など行けば
メチャクチャ辛いものを食べていた。
参考に
香港や台湾へ行った経験から
薬味の強い味が印象的だ。
最初は抵抗を感じたが
慣れてきた。
主食は米が多い。


薬味が効いた駅弁 台湾
(80元「約320円」だった。)

インドとその周辺はカレー味だった

インドやパキスタンに訪れた
経験からカレー味が一般的
日本人だと
カレーライスを連想するが
自分のインド旅行経験から
カレーは味付け(日本でいう醤油)
みたいな感覚で
焼き魚を注文すると
そこにカレーをかけて
持ってくることが多かった。。
ちなみに、日本のバーモンドカレーとは違い
辛いという印象が強い。
なお
主食はナンであった。

2.日本食が恋しくなることも

(1)海外で日本食を食べる

味噌や醤油味に慣れている

普段、日本にいるときは
無意識に食事をしているが
多くの人は毎日のように
御飯(米)や
味噌汁、醤油味
をとっているのだ。
結果
長期間、米や醤油、味噌をとらないと
日本食が恋しくなるのだ。
中には
3日と我慢できない人もいた。

(2)レトルト食品の準備

経済的な方法

海外でも首都や大都市には
日本料理店があることも。
しかし
値段が高いことも多いのだ。
日本からレトルト食品を
持っていく方法がある。
そのいくつかを挙げると

真空パックの御飯

真空パックの御飯
旅行中 米が食べたくなったら
便利
せっかくだからお茶漬けなんかもほしい所

インスタント味噌汁

旅行中 味噌汁に恋しくなることが多い
インスタント味噌汁をすすめる
ただし、生味噌は没収される可能性が高い。

その他

梅干しやお茶漬けなどがある。

肉類など没収ということも

例えば
カップラーメン
カレー
など
中に肉が入っていれば
空港で没収されることもある。
国や地域によって異なるが
御飯などの持ち込みもできないこともありうる。

国や地域によって異なる。



英会話教材を比較する

語学留学・ホームスティー

英語の仕事で留学資金

 

英会話をはじめる

何故 英語が話せない?

英会話のはじめかた