1.自分のヨーロッパ旅行経験から気になったこと

日本の常識が通用しないことも?

海外へ行けば
「ちょっと」したことでも
通用しないことがあり
最悪「罰金」なんてこともあるのだ。
自分のヨーロッパ旅行経験から
気になったことをいくつかまとめてみました。


国や地域によって異なるマナーがある

2.ヨーロッパでの食事

品格を求められることも?

一つ皿で分け合うことをしない

ガイドブックでもよく注意されている
ヨーロッパで一つのお皿で取り分けるのは
マナー違反となり
周りに不快な思いをさせる。
友達に「一口ちょうだい」
とか
量が多いからといって
よそるのは
やめよう。

どうしても!というなら

注文時に
「May I get sharing the food?」
などと聞いてみよう。
小皿に分けて持ってくるかもしれない。


結構なボリュームだが分け合うのはNG

かぶりつく

レストランでの食事の場合
かぶりついてはいけない
小さく切って食べる。
ただ、
店でサンドイッチ等を購入して
そのままかぶりついている人はいた。


パンなど小さく切って食べよう
基本的にパンは切って持ってくる

レストランは服装に注意

ミシュラン星付レストランなど
予約は必要で
事前に
正装で訪れたい。
3つ星クラスなら
タクシー等で訪れるのが一般的
また、注文もスマートに行いたい
とはいえ
メニューを見ても何が何だか分からない。
会話集を開いて調べているのも
なんとなくみっともない気がする。
自信がなければ
オプショナルツアーを通して
事前にコース料理の予約もしたい。

詳しくは
オプショナルツアーの魅力

ビストロやカフェなど

服装などに厳しいのは本格的なレストランで
ビストロやリストランテといった
カジュアルレストランやカフェは
服装にこだわらなかった。
予約も必要なかった。
注文の仕方も簡単で
自分で気に入った物を指させばいい
店によるが
あらかじめセットされたコース料理があるので
値段と相談して適当に指させば何とかなった。


実際はカジュアルな所がほとんどだった。

子供向けメニュー

日本のファミレスなら
子供用メニューもあるが
ヨーロッパ旅行中 見かけることはなかった。
一般的には
子供でも大人と同じ品格を求められていた。
また
レストランで食事をする場合
子供は
ベビーシッターに預けることも多いとか?

3.その他 気になったこと

博物館や美術館、教会

手に届く範囲に絵画が!

驚いたことに有名な絵画が
手に届く範囲で展示されていることがあるのだ。
しかし
触るなどもっての外
また、こういった部屋では
声をあげたり、咳などしてはならない。
まわりの客がらの冷たい視線もあった。

露出度が高い服装に注意

教会など露出度の高い服装で入るのは
禁じられていることが多い。
バチカン市国(ローマ)サンピエトロ大聖堂では
入場を拒否されている人をよく見かけた。


サンピエトロ大聖堂
(服装に注意しよう)

外を歩く

自転車に乗る

例えば
パリでは多くのレンタサイクルを見かけた。
サイクリングも楽しい。
ただ、自転車での歩道通行はNGで
周りのヒンシュクもかうし
罰金がとられることもある。


パリはサイクリングも人気だが

ポイ捨てなど

パリでもローマでも
街は
意外に汚かったり
落書きがあったりする。
真似はしないようにしよう。
海外で
ポイ捨てをして
警察につかまり
罰金をとられた人もいた。


文化財の屋根に落書きが!
絶対にしないように

4.神経質にならなくてもいい

案外 カジュアルである

例えば
パリなど
いつも正装して
毎日豪華なフランス料理
を食べているように思えるが
実際はそうでもない
高級レストランのコース料理は稀で
大体はカフェなど
カジュアルな所で食事
店でパンを購入してそのまま
外で食べる光景も見かけた。
特別 神経質になることもないと思った。



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