1.類似語が多い事に気が付く

(1)使い分けについて調べてみたい

英会話の合間にも

英会話をしていると、類似語が多いことに気付く
日本語に訳すと、同じ意味と思い
そのまま聞き流してしまうのだが
使いかたによって
ニュアンスが異なるのだ。
疑問に思ったら
その違いについて調べてみたい。

誤解やトラブルを避けるためにも

例えば
I took train to Tokyo.
I took train for Tokyo.
「意味は同じで私は東京行の列車に乗りました。」
だが
toは東京を着いた。又は着くのは確実
forは東京行の列車に乗った事までの事実
途中下車したのにto Tokyo
と言えば
誤解を招くと思う。


東京行の列車

(2)いくつか例を挙げる

have to/must

「~しなくてはいけない」
中学で勉強するだろう。
その違いについて調べると
have toは過去形などに使われる
「mustは過去形がない。」
ので「had to」
を使う。

理解しやすいと思ったのは
否定文にした場合
not have to
は「しなくていい」
must not
は「してはいけない」
という感覚だ。
mustは
「~しなくてはいけない」
と自分へ強い意志
have toは
相手に対して
柔らかい言いかた。
また、
have to は
周りの環境で
必然的にしなくてはならない
といった感覚

near/close to

「近い」という意味
nearは分かるが
close to
と言うこともある。
close toは
「かなり近い」
という意味になる。

pain/ache

「痛い」という意味
painは短期的な激しい痛み
I have pain in my head.
「頭を打った?」
I have headache.
「頭痛」
といったところか?

2.英語では訳しにくい日本語も

(1)いくつか例を挙げると

稲/米/ご飯

英語では共にriceとなる。
英語圏では
米を主食(重要な食料)
とすることはないので
細かな区別がされない。


稲もriceと訳されることが多い

兄弟/姉妹

brother/sister
となるが
Older brother(兄)
とか
Younger brother(弟)
とはあまり聞かない
あまり年齢で人をみる
習慣がないのだ。

 



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