1.アジアの飲酒について

(1)中国(台湾、香港、韓国)など

日本と変わらないと思った

英語といえば香港へ行く人も多いと思うが
日本と同様 特段厳しい規制はないと思った。
コンビニなどでお酒を買って
ホテルの部屋で飲んだり
中華料理店や屋台で飲む
香港ではバーも充実していた。

常識の範囲で飲もう

例えば
周りは飲んでいないのに
自分だけ飲む
泥酔するほど飲むのは良くないと思う。
韓国や中国は
辛いなど刺激の多い食事も多いので
腹を壊したこともある。

習慣やルールの違い

儒教思想の強い韓国では
目上の人からお酒を注ぐ
目上の人についでもらうときは
グラスを両手もってついでもらう。
台湾では
バスなど公共交通機関での
飲食を厳しく制限している事もあった。
「ウッカリ」ということもあるのだ。

イスラム教徒居住区

中国へ行くと
イスラム教徒の居住区や
イスラム食堂(清真食堂)
があったりする。
もちろんアルコールNGだし
酔いながら訪れるのは
常識外れだと思う。


香港にて(アルコールは手に入りやすかった)

(2)タイ・ラオス

日本と変わらないと思った

普通に屋台のレストランで
ビールを飲んだりした。
常識の範囲で飲もう。

禁酒日など

タイでは宗教や王室行事などで
禁酒日があることも
事前に確認しておこう。
イスラム教徒居住区もあった。


タイ チェンマイのナイトマーケットでビール

(3)インド・ネパール

禁酒の場所もある

話によると、経済発展の影響で
インドでもお酒を飲みやすくなったと聞くが
個人的には日本ほど一般的とは思えなかった。
アルコールOKのレストランや酒場で飲んだ方がいいと思う。
アルコール禁止の地域や州もある。


インド 日本ほどアルコールは一般的でないと思った。

2.公共の場での飲酒

罰金になることもある

日本ではビーチや河原、公園に駅のベンチ
通勤列車内でお酒を飲むことができるが
国によっては制限されていることがある。
中には捕まって多額の罰金ということもある!
ガイドブックに各国や地域ごとのアルコール
について紹介されていることがあるので確認しておこう。


台湾のMRT お酒はおろか飴やガムもNG 罰金ものだ

 



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