1.アメリカなど褒められることが多い

(1)褒める教育?

常に褒めるような心がけ

国によって異なるが
相手を褒める教育をしている所がある。
初対面でも知り合った人に対し
褒めたり、女性に花をプレゼントしたりなど
相手への気遣いを大切にしているようだ。

尊敬の意味もある

アメリカは奇想天外な考えであっても
相手を尊敬する習慣があるようだ。


買物や食事 相手を気遣う気持ちがほしい
(ハワイ アラモアナセンター)

(2)簡単な誉め言葉

Good!

よく使われていたのが「グード」
「いいね」という意味だ。
例えば
宿の談話室で知り合った外国人に対し
「I drank.」
呑みました。(もちろんお酒)
と言ったら返ってきた言葉だ。
逆に外国人から
I went to Kiyomizu-dera Temple
「清水寺へ行ってきたよ」
と言われたら
「good」なんて答えるのもいい。
他にも「nice」
「ナイス」「素晴らしい」など

Great

「グレイト」
「すごい」という意味だ。
これも使われる。

good idea

「グッド アイディア」
「いいですね」という意味だ。
例えば
ユーレイルパス「周遊券」を見せて
I go to Naples in a day.
「私は日帰りでナポリへ行きます」
That’s good idea.
と返ってきた。

Good for you

「グッド フォー ユー」
「よかったね」という意味

Good luck

「グッド ラック」
「幸運を祈る」という人もいるが
「頑張って」という意味になろう。


ちょっとした誉め言葉は大事
(タイ チェンマイ)

(3)我々も気を使おう!

常に褒めるような心がけ

逆に我々も相手を
褒める心構えはほしい。
ただ、黙ってニコニコするのでなく
「Good」 「Nice」でも
自然に出るようにしたい。


ちょっとした気遣いで旅が楽しくなることも
(タイ バンコク)

2.逆にバカにされることも?

習慣の違い?

物事に対してストレート

逆にバカにされていると思うことも多い。
ワザとという訳でなく
習慣の違いによるものもあるのだ。
例えば
韓国の人は物事に対しストレート
ゆっくり食事していると
「You eat one hour.」
あなたは1時間も食べている
なんて言われたりした。

大げさな振る舞い

例えばイタリア
物事に対し表情や大げさな身振りで
返答することがある。
バカにされている感があるが
その国の文化であろう。


ナポリは憎めない「したたかさ」を感じた

文化や習慣

それぞれ異なる文化や習慣がある。
ガイドブックを開くとそれぞれの
国や地域ごとの習慣の違いが
説明されている事がある。
しっかり調べ
そういった文化を尊重し
習慣に従うようにしたい。
本気で嫌がられることもある。

 



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