1.ヨーロッパの飲酒について

(1)飲酒年齢

16~18歳

国によって異なるが
16~18歳から飲酒OKという所が多い。
また、アルコール度数によって
年齢が異なることがある。

(2)飲酒運転?

してはいけない・・・が

日本同様 飲酒運転は厳禁である
しかし、
その規制は緩いようだ。
例えば
飲酒運転の基準
日本
0.3mg/ml以上に対し
フランスやドイツなど
0.5mg/ml
国によっては
0.8mg/ml
と聞いた。
ヨーロッパの街を歩くと
昼間(中には朝)から
ワインやビールを飲むのがザラ
ワイン1~2杯飲んで
運転することが多い。
日本と比べ
飲酒運転に関する認識は低いようだ。
しかし
日本人は西洋人と比べ
体が小さく
アルコール分解能力が低いことから
日本同様
アルコール摂取後の運転は
しない方がいいだろう。

アルコール検知器

2012年7月から
フランスではアルコール検知器を
常備することが
義務化付けられた。
ワインを飲んですぐに
運転するような国だから
納得する。
使い捨てなら
ガソリンスタンドや飲食店
などで売られ
値段も2~3ユーロとか?
違反したときの罰金額は
十数ユーロとのこと


飲酒運転はやめよう!(パリ)

(3)アルコール文化

食事はお酒に合わせている?

ヨーロッパの街を歩くと
カフェやバールなどで
昼間からお酒を飲む人が見られる。
また、レストランで食事をする場合
ワインと一緒に食事をすることで
味を引き立てると言われている。
それだけアルコール文化が
浸透しているのであろう。


カフェでお酒を飲むのも普通(パリ)

2.どこでお酒を飲む?

(1)レストランなど

ワインと一緒に食事

自分がヨーロッパで食事をするときは
「必ず」と言っていいほどワインをセットした。
ヨーロッパの食事にはワインがある。

リストランテで居酒屋気分

フランスのレストランや
ビストロ(庶民的なレストラン)
では紳士的にお酒を飲むような雰囲気
しかし
イタリアの街角にあるリストランテなど
陽気に居酒屋気分を楽しめることができた。
ただ、酒を飲みすぎて異常に騒いだり暴れたり
しないようにしよう。
日本も同じだ。


レストランにお酒は付きもの?

(2)バールやカフェ

気軽に飲める

イタリアではバール
フランスではカフェ
いわゆる喫茶店のような所
朝早くから営業しており
コーヒーの他
グラスワインも
2~3ユーロ位で売られていた。
バールの場合
カウンターで立ったまま
軽く1杯というのはザラ
ちなみに
座って飲む場合
割高になることが多い。


立ったまま軽く1杯
(イタリアのバール)

鉄道車内もよかった

鉄道車内にバーが
連結されていることがある。
移り行く風景を楽しみながら
ワインを飲むのもいい。


フランス高速鉄道TGVのバー


風景を眺めながら1杯
(パリ~ローマを結ぶ寝台特急)

(4)ホテルの部屋

安あがり!

スーパーへ行けば
ボトルワインが
安い物で
2~3ユーロ位で売られている。
いろんな種類のチーズ
そしてフランスパンなども
売られているので
購入して
ホテルの部屋で飲むのもいい
飲みすぎないようにしよう!

(5)どこでも という訳でも

公共施設など

アルコールに関しては寛容なヨーロッパだが
「どこでも」と言われると疑問に思う。
特に公共施設など注意したい。
例えば
地下鉄や通勤列車、路線バスの中など
周りの雰囲気を見て判断したい。



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