1.飲酒時の注意点

(1)公共の場は禁酒

うっかりということも

州によって若干の違いはあるものの
アメリカでは公共の場での飲酒は禁止されている。
「分かっている」と思っても
ウッカリということがあるのだ。
例えば

ビーチ

日本だとビーチでBBQ(バーベキュー)
をしながらビールという事があるが
アメリカだと罰せられる。


ビーチでは飲酒禁止(ハワイ ワイキキ)

フードコート

アメリカでよく見かけるフードコート
飲酒禁止だ。ただ、まれに囲い等を設け
飲酒可能エリアを設けていることがある。


フードコートでの飲酒禁止(ハワイ ワイキキ)

屋台

グアムでは週に1回ナイトマーケットが
開かれることがある。
縁日のように屋台が並び
多くの人で賑わう。
ビールでも飲みたくなる雰囲気だが
飲酒禁止だ。


屋台でも飲酒禁止(グアム チャモロビレッヂ)

車内など

長距離バスや長距離鉄道でも飲酒はできない
ただし
鉄道の場合 バーコーナーなど
お酒が提供できる
エリアが付いていることがある。
もちろん
道路などでも飲酒禁止だ。


この雰囲気 飲みたくなるけどね(ハワイ マウイ島のシュガートレイン)

バーはOK

ビーチでも屋台でも
一角にバー(Bar)が
設けていることがある。
そこでの飲酒はOKだ。


ワイキキのBeach Bar(ビーチバー)

(2)飲酒年齢

21歳以上

州によって異なるが
一般的には21歳以上だなる。

パスポートの掲示

日本でもお酒を購入する場合
年齢確認を受けることがあるが
アメリカは日本以上に徹底している
バーでもコンビニでも
「Passport」と聞かれることが多い。
40歳を過ぎていても
求められることがある。


ハワイ、グアムでよく見るABCストアー
(お酒は簡単に買えるけどパスポートは準備しておこう)

(3)飲酒運転はNGだけど

同乗者も飲酒だめ

州によって異なるだろうが
飲酒運転をすれば刑務所だと思った方がいい
さらに厳しいのは
同乗者も飲酒していたら捕まる。
車内にビールの缶など
あっても捕まることがある。
お土産などでアルコールがある場合
袋詰めなどして
目立たぬように
トランクに閉まって置いた方がいい。

2.どこでお酒を飲む?

(1)レストラン、バー

食事と一緒に

自分がアメリカにいたときよく飲んだのが
レストラン(Restaurant)
又は
バー(Bar)
レストラン アンド バー
(Restaurant & Bar)
などだ。
レストランは日本のレストランと同じ雰囲気
バーはカウンター越しなどで
飲酒する所
アメリカの「居酒屋」といった所か?
バーなど
夜遅くまで営業している所もあった。
州によってはアルコール提供時間が制限されているが・・・

値段

バーだと
ビール350㏄程度で5ドル
カクテルなど8ドル
位だった。
安い所なら3.5ドルなど

アルコールエリアが定められている?

レストランの場合
囲いがあり、飲酒禁止エリアが設けていることがある。

つまみが制限されていることも

バーではビールやカクテル ウィスキーと共に
ポテトやチーズ ソーセージ
ということがあるが
つまみが少ない、又はないことがあった。


バーはまさにアメリカといった雰囲気 お気に入り!

(2)ホテルの部屋

安あがり!

コンビニとか行けば
350ccクラスの小瓶ビールが
2ドル位で売られていた。
つまみに
2~3ドル位のビーフジャーキでも買って
食べた。



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