1.チップ(tip)について

(1)サービスに対する対価

賃金が安いのだ。

アメリカにとってチップは必須とも思われる。
というのも
アメリカのサービス業者は賃金が安く
チップは重要な収入源になのだ。
ちなみに
フランスやイタリアなど
チップを払わなくても問題にならなかった。
(しっかりサービス料はとられていたが)

恵むのではない

馴染みのない日本人にとって
チップとは「恵む」ように感じるが
労働による対価
Thank you といったスマートに
渡すのが大事


チップはサービスに対する対価である(ハワイ)

日本人旅行者の多いレストランなど

ハワイ(ワイキキ)やグアムにある
日本人観光客の多いレストランへ行くと
日本語でチップによる説明と相場が
書いた紙を渡されることがある。
また
請求書(Bill)に
チップ金額が記述してあることがあった。
だいたい
15%、20%、25%
の金額に分けられ
いずれかに○をする。
普通で15%
サービスが良かったら
20、25%にするのだ。
逆に
不快だったら
10%にしたいが・・・


チップについて説明を渡されることがあった。

チップそのものを廃止

中には
チップを
廃止しているところもあった
その場合
請求書に
service charge
が記述されているはずだが
気になったら
Does it include service charge?
又は
include service charge?
インクルードゥ サービス チャージ?
「サービス料は含まれていますか?」
聞いてみよう。
(service charge=tipでも通じた。)

(2)チップの相場、払い方

レストラン

必ずといっていいほど
チップが必要になる
大体総額の15~25%
15%が標準で
テーブルを汚すなど
迷惑をかけた場合
サービスの良さに応じて
20% 25%と増やす
払い方は
係員に直接払う方法もあるが
請求書(Bill)に
Tipと書いた欄があるので
記入することが多かった。
クレジットカード払いもOKだった。


レストランではチップを払う

その他 飲食店

例えばラスベガスへ行くと
バフェ(Buffet)という
セルフサービスの食べ放題レストランがある。
セルフサービスであるが
テーブルを拭いたりしてくれるので
チップを払った方がいい。
係員に直接渡す
金額は2ドル~総額の10%など
少額でもよかった。
他にも
バー
バーテンダーが持ってきたら
グラス1つで1~2ドル程度
直接渡した。

ファーストフードや
フードコートは
チップ不要


バーでもグラス1杯で1ドル位のチップを

ホテル

ルームサービス(1人1ドル程)
朝 部屋を出る時
ベッド横のテーブルに
Thank you
と書いて1人1泊あたり1ドルほど置く。
日本人旅行者は
忘れやすいので注意しよう。

ポーター
荷物1つ1ドルと言ったところ

フロントやドアマン
タクシーを呼んでくれた場合
レストランの予約をしてくれた場合
など
1ドル
難度に応じて追加したい。


ホテルの部屋にもチップを置こう

タクシー

総額の15~20%が相場
ハワイなどまれに
チップ不要のタクシーがある。


タクシーにもチップが必要

観光ガイド

観光バスのドライバーに1~2ドル
ツアーのガイドには5~10ドル程度だった。

駐車場

アメリカの巨大ホテルの駐車場には
Valet Parking(バレットパーキング)
というのがあり係員が車を停めてくれる。
車を引き取る時、係員に
1~3ドルのチップを払う。

美容院

マッサージなどのサービスを受けたときは
総額の15~20%のチップを払う。

2.チップ(tip)の注意点

(1)小銭は絶対にダメ!

屈辱を意味する

絶対にやってはいけないのが
小銭で渡すこと
屈辱を意味する。

1ドル札は常に準備したい

そういった意味で
常に1ドル札は準備したい。

(2)どこでもチップという訳では?

善意によるものもある?

アメリカにおける
チップとはサービス業に対する
労働の対価
サービス業は安い賃金で
設定されているので
チップという形で報酬を受けている。
これは自分が思うことだが
仕事でなく
一般の人が
善意で道案内して
くれる人もいた。
チップを払うのは
失礼であろう。



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