1.レディースファーストの場面

(1)ドアを押さえてあげる

レディースファーストのみならず

扉を開けるとき、
後ろや向かいに女性がいたら
扉を開けて譲るのがアメリカの常識
日本でそれをすると
何となく怪しい人と思われるかもしれないが
逆に
アメリカでそれを怠ると
非常識に思われる。
そうそう
女性だけでなく
子供や年寄りでも気遣いはほしい。

Thank you

手で押さえてもらったら
背筋を伸ばしスマートに笑顔で
「Thank you」といい通り抜けよう。
恥ずかしそうな顔をしたり
怖じ気づいたりしないように。

No problem

女性にThank youと言われたら。
男性もスマートに笑顔で
No problem
ノープロブレム
(大したことないよ)
とか言おう。
他にも
My pleasure(私の喜びです)
などの言い方がある。
ちなみに
日本では
Your welcome
ユアー ウェルカム
と習う人が多いが
アメリカでは使う人はいなかった。


ショッピングセンターなど
男性は優しく、女性はスマートに

(2)道をゆずる

さりげなさが大事

スーパーなどで向こうから
女性が来た時 譲るのは男性が常識
女性はそのまま、まっすぐ進んでくるから
男性はスマートにさりげなく譲ろう。
わざとらしく(逃げるように?)
譲ったら嫌な顔された。
逆に女性は
スマートに進もう。


道を譲る気遣いも

(3)エレベーターの扉を押さえてあげる

After you

男性はドアの扉を押さえておき
女性に出てもらう。
そのとき
「After you」と言おう。
ちなみに
エレベータに乗る時に
先に乗ってドアを
手で押さえるようにしたい。
女性はオドオドせずに
スマートに入り
「Thank you」と言おう。


エレベーターに乗る時も気遣いをしよう

2.注意したいこと

(1)スマートさが大事

笑顔で挨拶

アジアなど女性にドアを開けると
ニターと笑って入る女性がいるが
あたかも「下心あるのかしら」
言われているみたい。
逆に
女性が笑顔で「Thank you」と
言ったのに
何も言わずにニタニタするのは
気味が悪いと思う。
日本では習慣化されていないだけに
最初は戸惑うかもしれないが
笑顔でスマートに挨拶しよう。

ペコペコしない

よくあるのが頭を下げる
戸惑ってしまい。
ペコペコしてしまうが
アメリカでは不自然
なんか
謝っているみたいに見えた。

(2)自然体に

ワザとらしさはヒンシュクもの

先にも述べたが
レディースファーストが常識
男性は道を譲るもので、
女性はそのまま進んでくることがある。
慣れないとビックリして逃げるように
避けてしまったが、
かえってヒンシュクものだった。
逆に
女性は思わぬ優しさに触れることがあるが
ビックリしてNoと拒否しまう人もいた。
自然体にしていきたい。

 



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