1.「to」と「for」の違い

(1)相手のとらえ方が異なる

意外に重要だった

英会話をしていると、よく使われるのが
前置詞の「to」と「for」
正直、どっちでもいいと思っていたが
気になるので調べてみた。
すると以下の違いがあることが分かった。

「to」は到達している(又は確定)「for」は出発点のみ

例えば
He got on the train to Paris.
He got on the train for Paris.
どちらも日本語で訳すと
(彼はパリ行きの列車に乗りました。)
となる。
しかし
toは
「パリに到着した」
又は
「到着が確定している」
というように捉えられる。
forは
パリ行の列車に乗ったという意味で
その後は分からない。
というように捉えられる。


パリ行の列車に乗った(for)


パリに到着した(又は確定)(to)

 

(2)「to」又は「 for」しか使えないもの

forのみ

She sing a song for him.
彼女は彼の為に歌う。
歌を歌ったが
相手に届いたか不明
cook(料理をする)
もfor~となる

to のみ

He sent same money to her.
彼は彼女にお金を送る。
直接相手に届く行為
give(あげる)
もtoとなる。

2.前置詞など使い分けも大切

(1)誤解を招く恐れもある?

個人的には漠然と英会話を
聞いたり話したりしいたが
ちょっとした言葉の違いで相手の
伝わり方が異なることを実感した。
今後、英会話を勉強し気になったことがあったら
投稿することにした。

 



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