1.レストランで英語

(1)入店

I make a reservation

アイ メイク ア リザベーション
(予約しています。)
今はインターネットで簡単に予約できるし
旅行会社やオプショナルツアー会社を通して
予約することもできる。
それなりのレストランでコース料理を注文するなら
事前に予約することをすすめる。
基本的には言葉は不要で
にこやかに、予約確認証を渡せば
そのまま席に案内されることが多いが
一言I make a reservation
と言えば印象がいいだろう。

予約していないときは
I don’t have a reservation
Is it OK?
と言うが
アメリカのファミリーレストランなど
日本同様 受付で順番待ちの名前を書けばいい
(もちろん英語で)


ハワイ島にある人気レストラン(ハゴス)
事前に予約もできた。

A table for two

ア テーボロ フォー トゥー
(2人です)
How many people ~?
ハウメニー ピィーポロ~?
(何人ですか?)
と聞かれることが多い。
そのときに答えよう
これも指さしジェスチャーでもいいし
アメリカのファミリーレストランなど
受付で順番待ちの名前と一緒に
人数も記入することが多い。


席に案内されて食事の注文

(2)注文

Are you ready order?

アー ユー リアリィー オーダー
(注文はいいですか)
店員が言ってくる。

I’d like this one.

アイドゥ ライク ディス ワン
(これを下さい)
メニューに指をさして言えば通じる。
This one please.でも通じるが
I’d like~とかI’d heve~
と言った方が丁寧に感じた。


ステーキを食べる

Free refill

フリー リフィウル
(お代わり自由)
アメリカのレストランはソフトドリンク
お代わり自由であることが多い。
Free drink
と思いがちだが
ドリンク無料となってしまう。
一応
Free refill on soft drink?
ソフトドリンクは無料できますか?
とでも聞いておこう。


ソフトドリンクはお代わり無料であることも(グアムにて)

All you can eat

オール ユー キャン イートゥ
(食べ放題)
日本ではViking(バイキング)
というが海外では通じない。
自分はそれで
恥をかいたことがある。

(3)支払

Check please

チェック プリーズ
(お勘定をお願いします。)
食事が終わったら 店員にそう言おう!
アメリカのレストランの場合
会計は自分の席で行う

Tip又はchip

チップの事
アメリカのレストランでは
合計の15~20%のチップを払う必要がある。
特別はサービスを受けた場合は追加料金を払う。
クレジットカードで支払う場合
レシートのtip(chip)と書いて金額を記入すればいい。
基本はドル単位
現金で払う場合でも
絶対に小銭では払わないように
小銭や端数での支払いは
「屈辱」を意味するらしい。

2.レストラン利用の注意点

(1)メニューが読めない!

時間に余裕を持ちたい

日本同様、レストランでメニューが出される
しかし、よく分からないのだ
例えば
salad(サラダ)
soup(スープ)
steak(ステーキ)
potatos(ポテト)
などは
何となく分かるが
どのように調理しているかは分かりにくい
分からなけらば会話集を開いて確認するのもいい。

(2)服装やマナー

特にヨーロッパは注意

アメリカのファミリーレストランの雰囲気は日本同様
カジュアルである
しかし、フランスのレストランなど
まさに大人の世界
ミシュラン星付レストランなど
服装も注意したい。
子供はNG
又は
大人同様の服装 マナーを求められる。

(3)ドリンクバーはない けど

ソフトドリンク飲み放題であることが多い

海外のレストランで
ドリンクバーというのは見たことがない。
ただ、アメリカのレストランでは
ソフトドリンクはお代わり自由であることが多い。
Free refill on soft drink?
(ソフトドリンクはお代わり自由ですか?)
と聞くのもいい。

 



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