1.観光地で便利な英語

(1)いくつか紹介

Admission

アドミッション
(入場)
Admission ticket(入場券)など
Admission と書いてあると
「一瞬 何て書いてるのだろう?」
と思うかもしれない

One adult and two children please

ワン アダルト トゥー チルドレン プリーズ
(大人1枚 子供2枚下さい)
入場券を買うとき
自分一人ならOne please でも通じた。


入場券売場
(グアム フィッシュアイマリンパーク)

Do you have a Japanese brochure?

ドゥー ユー ハーブ ジャパニーズ ボロチュア?
(日本語のパンフレットありますか)
あれば便利
英語の勉強のため English brochureでもいいかも?

Could you take a picture?

クッドゥ ユー テイク ア ピクチャー?
(写真を撮ってもらっていいですか?)
よく使うし、だいたいの人は快くOKしてくれた。
なお、民族衣装を着ている人の写真を撮りたい場合
May(Can) I take your picture?
あなたの写真を撮っていいですか?


写真を撮ってもらう
(ローマ フォロ・ロマーノ)

(2)実際はほとんど語学力は問われない

筆談やジェスチャーでも何とかなった

自分の海外旅行経験から
観光地の場合、
ほとんど英語力を問われることはなく
チケットを買うにも
ジェスチャーで何とかなったし
カメラを見せれば
「写真を撮ってもらいたいのだな」
と大体理解してくれる。


言葉の心配なく観光地を楽しもう
(パリ ベルサイユ宮殿)

2.観光地の注意点

(1)凄まじい混雑

時間に余裕を持ちたい

例えば
夏休みのエッフェル塔やノートルダム大聖堂(パリ)
バチカン博物館にサンピエトロ大聖堂(ローマ バチカン市国)
など凄まじい行列で2時間待ちは当たり前
混雑しそうなスポットは事前にチェック
時間に余裕を持つなり
優先入場券の購入
開館1時間前など早めに並ぶなど
対策をとりたい。

身軽になろう。

ちなみに、混雑する原因の一つに
セキュリティーチェックの強化がある。
余計な荷物を持たず身軽にしたい。


ルーブル美術館入口(パリ)

(2)神聖な場所であることも

敬意を払おう

例えば
バンコク(タイ)のエメラルド寺院
バチカン市国のサンピエトロ大聖堂など
信者にとっては神聖な場所である。
他にも
マウナケア(ハワイ島)
エアーズロック(オーストラリア)
も地元の人にとって神聖な場所であり
観光客が足を運ぶのにいい顔をしない人もいる。
他にも
真珠湾攻撃のアリゾナ記念館
日本統治時代刑務所だった
ソウルの西大門刑務所博物館
など重々しい雰囲気だ
「日本人だから~される」
ということはないが
悪ふざけはNG、敬意を払おう。


人気観光スポット ハワイ島マウナケア

地元の人にとって聖地でもある

服装に注意

宗教施設は短パンなどで入ることを
禁止していることもある。
入口で門前払いされる人も多い。


カトリックの総本山
サンピエトロ大聖堂(バチカン)

(3)休館日?

はるばる来たのに!

ルーブル美術館など休館日がある
はるばる来たのに休みだった
ということはよくある話
確認しておこう。

(3)スリ 置き引き

注意しよう!

多くのガイドブックに書かれている。
不慣れな観光客、お金お持っているので
狙われやすい
ただ、盗まれにくいようにするなど
ちょっとの注意で避けれることと
地元警察が警備していることが多い。

 



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