1.タクシー利用に便利な英語

(1)タクシーを呼ぶ

Please call a taxi

プリーズ コール ア タクシー
(タクシーを呼んでください)
ホテルやレストランなどでタクシーを呼んでもらう場合
Could you call・・・なんて難しい言葉は不要
Call taxi please.と言ってもすぐに通じた。
アメリカなどタクシーを呼んでくれたら
1~2ドル位のチップを払うのが一般的


フロントでタクシーを呼んでくれる。(ハワイ)

(2)タクシーに乗車

Please take me to Hilton Hotels.

プリーズ テイク ミー トゥー ヒルトンホテル
(ヒルトンホテルまで連れて行ってください)
タクシーに乗車したら行先を言う。
Hilton Hotels please でも通じた。

To here please

トゥー ヒヤー プリーズ
(ここまで連れて行ってください)
地図を開いて示す場合
例えば
ユースホステルやあまり聞かないホテルなど
運転手に言っても通じなかった。
そのときべんりだし誤解も少ない。


ホテルでタクシーが待機(グアム)

Start the mater please

スタート ザ メーター プリーズ
(メーターを倒してください)
まれにメーターを倒さないで走ることもある。
空港~指定区間の定額運賃制もあるが
あとで、通常より高い運賃を請求されることがあるのだ。
turn on mater please.
ということもある
もっというなら
「メーター メーター」
と言っても通じたことがある。


メーターを倒した?(台湾)

busy street

ビージー ストリート
(賑やかな通り)
他にも
Splendid scenery
(素晴らしい風景)
など
タクシー内では
運転手、乗客共に緊張している。
ちょっとした会話ができれば
気持ち良く利用できることが多い。


風景を楽しみたい。会話もしたい。

2.タクシー利用の注意点

(1)基本は日本と同じだが

最初は抵抗を感じるかも?

タクシーに乗車、行先を告げて
目的地に到着、運賃を払う。
基本的にタクシー利用方法は
日本と同じだが、最初は抵抗を感じることがある。
そのいくつかをまとめてみた。

見た目はカジュアル

日本のタクシーは
制服にネクタイを締めた運転手
ゆったりした車体で高級感を感じるが
海外では見た目は普通の乗用車に
屋根にTAXIという表示があるだけ
香港など一部を除くと扉は手動
まるでヒッチハイクをしているように
感じることがある。
しかし、ちゃんとタクシー番号に
運転手の名前の表示
タクシーメーター付が多い。


見た目は普通の車(フランス パリ)

チップは必要!?

アメリカなど15%程度のチップが必要
TIP(チップ)といって多めに払えばいい。
その他の国や地域でチップを払ったことはないが
深夜や早朝利用
荷物が多いときや
待たせているときは追加料金がかかることがある。

正式なタクシーブースを利用しよう

都市部ではTAXIと書かれたタクシーブース
があり、タクシーが待機していることがある。
他にもホテルやレストランで呼んでもらうことも可能だ。
慣れれば正式なタクシーの区別も付き
流しのタクシーを拾うこともできるが
流しタクシーは禁止している所もある。
また、ちょっと離れた所でタクシーの客引きをしている所は
白タクにリスクがあり不安だった。


タクシーブースを利用した方が安心
(フランス パリ)

(2)帰りのことも考えよう!

タクシーがない!

宿泊先のホテルから郊外の景勝地までタクシー利用
帰りもタクシーと思いきや、まわりは何もなく
タクシーなど影すら見えない。
日が暮れて不安になる。
そういうことにならないよう、
郊外へ行く場合は
タクシー1日チャーターなど活用したい。


帰るにタクシーがない!
(ハワイ オアフ島 ハナウマ湾)

どこへ行くか具体的に

郊外の公園など広すぎて
予想していた所とは全然違う所へ
行ってしまったことがある。
地図で具体的に示した方がよかった。

 



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