1.路線バスに便利な英語

(1)City Bus

シティーバスが通じやすかった

路線バスは英語で
fixed-route bus(フィックスドゥ ルート バス)という。
また、オアフ島(ハワイ)ではThe bus(ザ・バス)と呼ばれるなど
地域によって異なる呼び名はあるが、
自分の旅行経験から街中を走るバスは
City Bus(シティーバス)と言うのが一番通じやすかった。


シティーバスに乗車
(ワイキキにて)

(2)その他 便利な英語

Is it a bus stop to downtown?

イズ ディス ア バス ストップ フォー ダウンタウン?
(これはダウンタウンへ行くバス停ですか?)
他にも
Where is the bus stop for downtown?
(ダウンタウン行きのバス停がどこですか?)
など
バス停は方向すら分からず、間違えて逆方向へ行ってしまうことがあるのだ。
また、大きな駅には周辺に行先が異なるバス停がいくつもあることが多く
迷うこともあるのだ。
不安なら聞いてみるのもいい。
ただ、地元の人も知らないことが多く
「I don’t know(知らない)」と言われることも、
できれば事前に地図などで確認しておきたい。


バス停留所(ハワイ ワイキキ)

I get off in downtown

アイ ゲット オフ イン ダウンタウン
(ダウンタウンで降ります)
乗車中はどこを走っているのか分からず
車内放送も聞き取りづらいことがある
降りそびれてしまい。一つ先のバス停から
歩いて戻ったことも多い。
運転手に言っておくと、降りる時に教えてくれることが多い。
ただ、都市部など混雑しているバスでは
他の人の迷惑になるし難しい。


車内の様子(どの国でも似ていた)

Please exchange money to cent

プリーズ エクスチェンジ マニー トゥー セント
(セントに両替できますか)
切符を買って乗車する路線バスもあるが
日本同様、運賃箱に現金を入れるバスも多い。
日本と違い、両替機がないことが多い。
近くの人に両替をお願いされることがあるし
お願いしたことがあった。
諦めて多めにお金を入れたこともある。


運賃箱(両替機はなかった)

Is next downtown

イズ ネクスト ストップ ダウンタウン?
(次はダウンタウンですか?)
近くの席の人に聞いたことがある。
ただ「Down town?」と聞いただけでも理解してくれた。


次のバス停で降車するとき、このヒモを引っ張る
(ハワイオアフ島)

2.路線バス利用方法

(1)系統番号

どこ行きか分かる

大体 どこの国でもルートごとに系統番号が表示されていて
その系統番号から、どこへ向かうか判断できる。
地下鉄と異なり、バスルートはゴチャゴチャしているが
ガイドブックなどを開くと、主な系統番号とそのルートが
掲載されているので参考になる。


54系統のバス(イタリア ミラノ)

(2)国によって利用方法が異なる

知らないと思わぬトラブルも

運賃箱があり、下車(又は乗車)時に運賃を払う形式が多い。
街中の路線バスは運賃均一が多く、入口や運賃箱の横に書いてあることが多い。
また、同じバス停へ向かうにも系統によって運賃が異なり
行きと帰りの運賃が違っていたことが多い。

フランス・イタリアの路線バス

フランスやイタリアでは売店などで切符を購入し乗車
乗車時に刻印機で刻印する方法をとっていた。
切符の回収がないので無線乗車できそうだが
時々検札が来て、そのとき切符がなければ(刻印されてなければ)
無賃乗車として捕まり、多額の罰金を支払うことになる。


乗車時、刻印機で刻印(フランス パリ)

(3)乗り間違えに注意

どこへ行ってしまうのか?

地下鉄と異なり、ゴチャゴチャしている路線バス
間違えてバスに乗ってしまうと、どこへ行ってしまうか分からない。
自分自身、ガイドブックに載っていないような住宅地へ入ってしまい
不安になったことがある。


どこを走っているのか?(雨も降ってきたし)

(4)大荷物はNG

ヒンシュクをかう?

スーツケースなど大きな荷物を積んでの乗車は控えよう。
混雑するとヒンシュクをかうこともある。

 



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